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IBJSのお見合い後の返事はいつまで?翌日13時の期限と遅いときの考え方

IBJSのお見合い後の返事はいつまで?翌日13時の期限と遅いときの考え方

はじめまして、婚活サロンENSHARE(エンシェア)代表の高見真紀です。ファッションデザイナーとしての経験を活かし、見た目改善×第一印象アップ×会話サポートで、20代・30代の短期成婚を多数サポートしてきました。

IBJSのお見合い返事って、期限やルールが分かりにくくて不安になりますよね。お見合い後の返事はいつまでなのか、翌日13時って本当なのか、当日中に返事したほうがいいのか。返事が遅い、返事が来ないときは脈なしなのか、迷うときは交際希望にするべきか、それともお断りが正解なのか。さらに、仮交際と真剣交際の違い、ファーストコールはいつ誰から、申込みへの返事の期限や自動的にどうなるのか、キャンセルや遅刻のペナルティまで、気になることが一気に出てくると思います。

この記事では、ibjsお見合い返事で検索しているあなたが「今すぐどう動けばいいか」が分かるように、期限・判断・伝え方・次の流れをまとめていきます。読んだあとに、無駄に焦らず、でもチャンスは逃さない動きができるようになりますよ。

  • IBJSのお見合い返事の基本ルールと期限
  • 返事が遅い・来ない理由と不安の整理
  • 交際希望とお断りの決め方・伝え方
  • 成立後の流れ(連絡先交換・ファーストコール・初デート)

IBJSのお見合いの「返事」とは?基本ルールを解説

IBJSのお見合いの「返事」とは?基本ルールを解説

まずここを押さえるだけで、余計な不安がかなり減ります。IBJSのお見合い返事は「相手に直接返すもの」ではなく、相談所を挟む前提で動きます。だからこそ、ルールと時間感覚を知っておくのが大事です。

IBJS(IBJ会員システム)の仕組みと返事の位置づけ

IBJSは、IBJ加盟の結婚相談所で活動する会員さんが、お相手検索やお見合い、交際の進捗を管理するためのシステムです。お見合いが終わったら、あなたはIBJS上で「交際希望」か「お断り」を選び、担当カウンセラーに結果を共有します。

ここで大事なのは、返事の役割がジャッジだけではなく、次のステップに進むための手続きになっている点です。早く返すことは、相手への配慮でもあり、あなた自身の婚活のテンポを守る行動でもあります。

返事=結果報告+次の段取りのスイッチだと思うと、迷ったときの判断がラクになります。

お見合いの返事は相手本人に直接しない理由

結婚相談所のお見合いは、基本的に「ルールで守られた出会い」です。返事を相手本人に直接言わないのは、感情的なすれ違いやトラブルを避けるためでもあります。

たとえば、お断りを直接伝えると相手が傷つきすぎたり、反論が返ってきたり、空気が悪くなってしまうこともありますよね。相談所が間に入ることで、気持ちは丁寧に扱われ、次の出会いに切り替えやすくなります。

また、個人情報や連絡手段の扱いも含めて、相談所のルールに沿って動くことで、あなたの安全も守られます。

お見合いの返事が婚活結果に与える影響

返事の内容はもちろん大事ですが、実は「返事のスピード」も印象を左右します。婚活は、短い時間で「安心できる人か」「誠実な人か」を見られやすい世界です。

返事が早い人は、それだけで誠実さ・判断力・段取り力が伝わります。逆に、返事がギリギリだと、相手は「迷われてるのかな」「優先順位低いのかな」と不安になりやすいんです。

お見合いの勝ち筋は、内容だけじゃなくテンポでも作れます。テンポが整うと、仮交際も自然に進みやすいですよ。

IBJSでのお見合い後の返事はいつまでに必要?

IBJSでのお見合い後の返事はいつまでに必要?

ここが一番検索されやすいポイントですよね。結論としては「期限はあるけど、できれば当日中」が基本です。期限だけ守っていても、損することがあるので、その理由までセットで解説します。

お見合い後の返事の正式な期限

お見合い後の返事は、一般的な運用として翌日13時までが目安になっています。ただし、所属相談所や運用ルールにより細部が異なる場合があります。

なので、最終的にはあなたの担当カウンセラーの案内を最優先にしてください。ルールの確認は、婚活で一番のリスク回避です。

期限や運用は変更される可能性があります。正確な情報は公式案内・所属相談所のルールをご確認ください。迷ったら、担当カウンセラーに相談するのが安全です。

当日中に返事をしたほうがよい理由

私は基本、当日中に返事を出すのをおすすめしています。理由はシンプルで、相手もあなたも「次に進む準備」が早く整うからです。

特に交際希望の場合、相手も「私で大丈夫だったかな」とドキドキしています。そこで早めにOKが出ると、安心して次の連絡(連絡先交換や初回デート)に移りやすいんですよ。

お断りの場合も同じで、返事が早いほうが相手は切り替えやすいです。婚活って、切り替えの速さが成婚スピードに直結しやすいので、ここは軽く見ないでほしいです。

翌日13時を過ぎた場合はどうなる?

翌日13時を過ぎた場合、相談所側から確認が入ったり、相手側の調整に支障が出たりする可能性があります。最悪のケースでは「ルール違反扱い」になってしまうこともゼロではありません。

ただ、体調不良や緊急の仕事など、やむを得ない事情もありますよね。そういうときは、黙って遅れるのが一番NGです。

遅れそうな時点で担当カウンセラーへ一報。これだけでトラブルをほぼ回避できます。

返事の期限が相談所経由になる理由

返事が相手に届くまでにタイムラグが出るのは、相談所同士がやり取りしているからです。あなたが入力した内容は、担当カウンセラーが確認し、必要に応じて言葉を整えて相手相談所へ伝えます。

だから、同じ「翌日13時まで」でも、相談所の営業時間・定休日・担当者の対応状況でズレが出ることがあります。ここを知らないと「まだ返事が届かない…」と余計に不安になりますよね。

IBJSでお見合いの返事が遅い・来ない原因

IBJSでお見合いの返事が遅い・来ない原因

返事待ちって、気になりますよね。ここは不安に飲まれやすいので、構造的な理由と、心の持ち方をセットでお伝えします。

相談所を通すため返事が遅れる仕組み

相談所の婚活は、会員同士が直接やり取りするアプリ恋活とは違い、仲介が入る分だけ手続きが増えます。

ざっくり言うと、あなたの返事→あなたの相談所→相手の相談所→相手本人、という流れになりやすいです。途中で確認や整文が入る場合もあります。

つまり、あなたが「返事した=相手がすぐ見る」ではないんです。ここを理解しておくだけで、余計な疑心暗鬼が減ります。

相談所の定休日・営業時間による影響

返事が遅い原因で多いのが、定休日や営業時間のズレです。特に、火曜・水曜などの定休日設定がある相談所は少なくありません。

お見合いが休日に集中しやすいぶん、翌営業日に処理が回って「表示が遅い」と感じるケースもあります。

返事が見えないときほど、相手の気持ちを想像しすぎて疲れがち。まずは仕組みの遅延を疑ってOKです。

返事が遅い=脈なしとは限らない理由

結論、イコールではありません。真面目な人ほど、返事を急いで雑に決めるより、担当者に相談してから決めたいと考えることがあります。

また、相手が複数お見合いを入れていて、判断に時間がかかる場合もあります。ただし、あなたができるのは相手の事情を当てにいくことではなく、自分の次の動きを整えることです。

返事待ちの時間は、次の申込みやプロフィール改善など、自分側の「勝ち筋」を積む時間に変えるのが強いです。

返事待ちの間にやってはいけないこと

返事待ち中にやりがちだけど、もったいない行動をまとめます。

  • 相手の返事を勝手に深読みして落ち込む
  • 担当カウンセラーに連絡せず、期限を過ぎて放置する
  • SNSやネットで相談所ルールを断定的に信じて自己判断する
  • モヤモヤを引きずって次の出会いを止める

ルールやペナルティ、運用の細部は相談所ごとに違うことがあります。最終判断は担当カウンセラーに相談してください。

IBJSのお見合い後「交際希望(OK)」の返事をする場合

IBJSのお見合い後「交際希望(OK)」の返事をする場合

交際希望にしたいけど確信がない、という人が多いです。ここは「正しい進め方」を知っているだけで、安心して前に進めます。

交際希望を出すとどうなる?流れを解説

双方が交際希望を出すと、仮交際(プレ交際)へ進み、連絡先交換の案内が出ます。その後、初回の連絡(いわゆるファーストコール)や、初デートの日程調整に入る流れが一般的です。

交際といっても、いきなり恋人関係を求められるものではありません。結婚相談所の交際は、結婚に向けた相性確認の期間です。

迷ったら交際希望で進めたほうがよい理由

私は、迷いが「嫌な違和感」ではなく「情報不足」から来ているなら、交際希望で進めるのはアリだと思っています。

お見合いは時間が短いので、分かることにも限界があります。1回で完璧に見極めるのは難しいです。

違和感が小さくて、もう少し話したいと思えたなら、仮交際で確認するのが一番早いです。

逆に「生理的に無理」「価値観が絶対に合わない」など、明確なNGがあるなら無理に進めなくて大丈夫です。

交際希望の返事で好印象になる伝え方

交際希望を出すときは、理由をひと言添えるのが強いです。担当カウンセラーが相手側へ伝えるときに、温度感が乗るからです。

たとえば、こんな方向性が使いやすいです。

  • 話していて安心できた、テンポが合った
  • プロフィールをしっかり読んでくれたのが嬉しかった
  • 価値観の共通点があり、もう少し深く話してみたい

逆に、盛りすぎる必要はありません。大事なのは誠実さです。

仮交際と真剣交際の違い

仮交際は、複数人と同時進行が可能な場合が多く、比較検討しながら相性を見ていく期間です。一方、真剣交際は「この人と結婚を前提に進める」と決めて、基本的にお相手を一人に絞る段階です。

真剣交際に入ると、話すべきテーマも一気に具体的になります。真剣交際の進め方を体系的に知りたい方は、ENSHAREのこちらの記事も参考にしてみてください。

真剣交際の進め方を専門家が解説した記事

IBJSのお見合い後「お断り(NG)」の返事をする場合

IBJSのお見合い後「お断り(NG)」の返事をする場合

お断りって気が重いですよね。でも、婚活では普通の選択です。ここは「相手に失礼にならないか」より、「自分の時間と相手の時間を大切にできるか」のほうが重要です。

お見合いを断るのは失礼ではない?

結論、失礼ではありません。むしろ、合わないのに引っ張るほうが、相手の時間を奪ってしまいます。

お断りは「否定」ではなく「相性が違った」という判断です。あなたが悪いわけでも、相手が悪いわけでもないことがほとんどです。

お断り理由はどこまで伝えるべき?

お断り理由は、基本的に担当カウンセラーに正直に共有して大丈夫です。本人に直接伝わるわけではなく、相談所側が必要な範囲で整えてくれます。

ただし、言い方は大切です。たとえば「無理」より「価値観の方向性が違った」「結婚観のイメージに差があった」など、再現性のある言葉にすると、カウンセラーも伝えやすいです。

IBJSでのお断りが相手にどう伝わるか

相手側には、あなたの担当カウンセラーを通じて結果が伝わります。理由は、詳細をそのまま伝えるというより、相手が納得して次に進めるように「角を立てない言い回し」に調整されることが多いです。

だからこそ、あなたは「相手に直接刺さる言葉」を気にしすぎなくて大丈夫。安心して、担当者に状況を共有してください。

お断りを早めに出したほうがよい理由

お断りは、早いほうが優しさになります。相手は返事待ちの間、次の申込みや予定が組みにくくなることがあるからです。

お互いの婚活を前に進めるための判断として、お断りもきちんと期限内に出しましょう。

IBJSのお見合いで「迷う」ときの正しい判断方法

IBJSのお見合いで「迷う」ときの正しい判断方法

迷うのは普通です。大事なのは、迷いを放置して期限ギリギリまで抱え込まないこと。判断の軸を整理して、サクッと決められる状態を作りましょう。

迷ったまま返事を遅らせるリスク

迷いが長引くほど、相手に不安が伝わりやすくなります。また、自分も疲れて判断が鈍ります。

婚活はメンタルの消耗戦になりやすいので、悩み方にもコツが必要です。

返事の遅れは、印象だけでなく、予定調整にも影響します。遅れそうなら担当カウンセラーへ早めに連絡を。

迷ったらOKにする場合のメリット・デメリット

メリットは、仮交際で情報が増えることです。会う回数が増えると、価値観・温度感・生活感が見えてきます。

デメリットは、あなたのスケジュールが詰まりやすい点。仮交際が増えると、各相手に丁寧に向き合う体力が必要になります。

ここは、あなたのキャパと、今の活動量次第です。迷うなら、担当者と「今の交際人数」と「会う頻度」まで一緒に考えるのが現実的です。

迷ったら断る場合の考え方

迷いの正体が「違和感」なら、お断りが正解なこともあります。特に以下は、後から覆りにくいポイントです。

  • 会話が一方通行で、尊重されていない感じがする
  • 最低限の礼儀(時間、挨拶、配慮)が合わない
  • 結婚観の根っこが合わない(子ども、仕事、住まいなど)

ただし「緊張してただけかも」「話題選びが噛み合わなかっただけかも」みたいに、改善余地がある迷いなら、仮交際で確認する価値があります。

カウンセラーに相談すべきタイミング

相談のベストタイミングは、迷いが出た瞬間です。ひとりで悩むほど、判断が感情に寄りやすくなります。

相談するときは、次の3点を伝えると整理が早いです。

  • 良かった点(小さくてもOK)
  • 引っかかった点(事実ベースで)
  • 自分の希望(結婚観・ペース・優先順位)

IBJSのお見合い成立後の流れと返事の次にやること

IBJSのお見合い成立後の流れと返事の次にやること

返事のあとがバタつく人、けっこう多いです。ここは「段取り勝ち」できます。連絡の順番を知っておけば、余裕を持って進められますよ。

双方OK後に連絡先が交換されるまで

双方が交際希望になると、相談所経由で連絡先交換が進みます。ここでも、相談所の処理時間でタイムラグが出ることがあります。

連絡先が届いたら、基本はスムーズに初回連絡へ。ここでモタつくと、せっかくの熱量が落ちやすいので注意です。

ファーストコールはいつ・誰からする?

一般的には、男性から当日中にファーストコールをする運用が多いです。ただし、細かな運用は相談所や状況によって異なります。

ファーストコールは長電話が目的ではなく、あくまで「挨拶と段取り」です。時間は短くてOK。

ファーストコールで話す内容のポイント

話すべきポイントを絞ると、緊張が減ります。

  • お見合いのお礼
  • 今日は電話できて嬉しい、という軽い気持ち
  • 連絡手段(LINE中心でOKかなど)
  • 初回デートの候補日(ざっくりでOK)

声の印象は第一印象の延長です。早口になりやすい人は、語尾を1拍置くと落ち着いて聞こえますよ。

初デートまでの一般的な流れ

初デートは、重くしすぎないのがコツです。短時間(お茶〜軽めの食事)で、話しやすさを優先しましょう。

会話が不安な方は、ENSHAREの会話設計の考え方も参考になります。

婚活デートで選ばれる会話のコツをまとめた記事

IBJSのお見合い申込みへの返事とは?

IBJSのお見合い申込みへの返事とは?

ここ、混同しやすいポイントです。お見合い後の返事と、申込み(申受け)への返事は別物。検索で迷子になりがちなので、きれいに整理しますね。

お見合い申込みとお見合い後の返事の違い

申込みへの返事は、お見合いを「する・しない」を決める返事です。まだ会っていません。

お見合い後の返事は、会ったあとに「仮交際へ進む・進まない」を決める返事です。

同じ返事でも、判断材料も、相手への影響も違います。

申込みに対する返事の期限

申込みへの返事は、一定期間が過ぎると自動的に不成立になる運用が語られることがあります。ただし、期間の細部は相談所の運用によって異なる場合があります。

ここは断定せずにいきますが、体感としては「放置しない」が一番大事です。OKでもNGでも、テンポよく判断できる人ほど婚活が前に進みます。

返事をしないと自動的にどうなる?

返事をしないまま期限を迎えると、システム上は「成立しない」扱いになりやすいです。相手からすると、無視されたように感じてしまうこともあります。

現場目線で言うと、返事をしない癖がつくと、あなた自身の婚活も停滞します。返事は、婚活の基礎体力です。

申込みの返事が遅い理由

遅い理由は、脈なしだけじゃありません。忙しさ、担当者との相談、予定調整、写真やプロフィールの見直しなど、判断に時間がかかる事情もあります。

ただ、あなたがコントロールできるのは相手の事情ではなく、自分の行動だけ。返事待ちに引っ張られすぎず、次の候補も同時に進めるのがおすすめです。

IBJSのお見合い返事に関するよくある誤解

IBJSのお見合い返事に関するよくある誤解

ネット上の情報って強い言い切りが多いので、振り回されがち。ここは現場感覚で「そうとも限らないよ」を整理します。

返事が遅い=キープされている?

キープの可能性がゼロとは言いません。でも、仕組み上のタイムラグや、相談所同士の処理、相手の熟考が理由のことも多いです。

キープだと決めつけるより、「自分がどうしたいか」を先に決めたほうが、婚活はうまくいきます。

返事を早く出すと不利になる?

不利になりません。むしろ、早い返事は誠実さとしてプラスに働きやすいです。

ただし、勢いでOKを出して後から後悔するのは避けたいので、返事の前に「良かった点・不安点」を箇条書きにして整理するのがおすすめです。

一度OKしたら断れない?

仮交際は「見極めの期間」なので、合わないと感じたら終了の判断をすることはあります。ただし、交際終了の伝え方やタイミングは、相談所のルールに沿う必要があります。

ここも、最終判断は担当カウンセラーに相談して進めるのが安全です。

IBJSのお見合い返事と一緒に知っておくべき注意点

IBJSのお見合い返事と一緒に知っておくべき注意点

返事の話をすると、キャンセルや遅刻、個人情報の扱いまで一緒に気になる方が多いです。知らないまま動くと損をしやすいので、最低限だけ押さえましょう。

お見合い成立後のキャンセルルール

お見合いが成立した後のキャンセルは、基本的に慎重に扱われます。理由やタイミングによって、相談所ルール上の対応(注意喚起や費用の発生など)が変わることがあります。

体調不良などやむを得ない場合もありますが、まずは早めの連絡が最優先です。

遅刻・当日キャンセルのペナルティ

遅刻や当日キャンセルは、相手の時間を大きく奪ってしまうため、厳しめの運用になることがあります。費用の有無や金額は相談所によって異なる場合があるので、ここは一般論としてお伝えします。

ペナルティの有無・金額・条件は所属相談所により異なります。正確な規定は公式案内・担当カウンセラーに必ず確認してください。

個人情報・活動内容の取り扱い注意

婚活中は、プロフィール情報や活動状況の取り扱いに注意が必要です。SNSやブログなどで、個人が特定できる形で書いてしまうと、トラブルの原因になります。

安心安全に進めるためにも、「言わない・載せない・送らない」を基本にしておくのが無難です。

トラブルを防ぐための基本マナー

婚活のマナーは、難しい作法よりも「相手の不安を増やさない」が本質です。

  • 時間厳守(早め行動)
  • 返事は早め(OKでもNGでも)
  • 連絡は短くても誠実に
  • 迷ったら担当者に相談

そして、見た目と所作は、最初の信頼を作る土台です。短期成婚を狙うなら、外見・所作・会話を同時に整えるのが効率的ですよ。

結婚相談所で選ばれる見た目とコミュニケーション設計

IBJSのお見合い返事で後悔しないためのポイントまとめ

IBJSのお見合い返事で後悔しないためのポイントまとめ

最後に、迷ったときほど効く「まとめ」を置いておきます。ここだけ読み返しても、動けるようにしています。

返事は早さと誠実さが最重要

返事は、早いほど相手にも自分にも優しいです。判断の正しさより、まずは期限内、できれば当日中を意識してみてください。

そして、言葉は盛らずに誠実に。良かった点をひと言添えるだけで、印象が柔らかく伝わります。

迷ったら一人で抱えず相談所を活用

迷うのは当たり前です。だからこそ、相談所がある。ここを遠慮しないでください。

担当カウンセラーに相談すると、あなたの判断軸が育ちます。判断軸が育つと、返事が早くなって、婚活が一気に進みます。

返事のルールを知るだけで婚活は楽になる

IBJSのお見合い返事は、仕組みを知るだけで不安が減ります。返事が遅い・来ないときも、まずは構造的な理由を思い出して、深読みしすぎないでください。

そして繰り返しになりますが、ルールや期限、ペナルティなどは変更される可能性があります。正確な情報は公式案内をご確認のうえ、迷ったら担当カウンセラーに相談して進めてくださ

「昨日のお見合い、返事はいつまでに出せばいい?」

「翌日13時までって本当?」

「私は交際希望を出したけれど、相手からまだ返事が来ない。これってお断り?」

婚活サロンENSHARE代表・婚活カウンセラーの高見真紀です。

お見合いが終わった後は、会話の内容だけでなく、返事の期限やお相手からの結果まで気になりますよね。

先に結論をお伝えします。

IBJSのお見合い後の返事|先に結論

  • IBJ公式では、できればお見合い当日中に結論を出す
  • 遅くとも翌日の午後1時までに担当カウンセラーへ報告する
  • 返事はお相手本人へ直接伝えない
  • 「交際希望」または「お断り」を所属相談所から案内された方法で報告する
  • お相手から結果がまだ届かなくても、時間だけで脈なしとは判断しない
  • 迷ったら、期限ぎりぎりまで一人で抱えず担当カウンセラーへ相談する

この記事では、IBJSで実際にお見合いをした「後」の返事に絞って、期限・返事が遅い場合・交際希望かお断りで迷った場合の考え方を整理します。

まだお見合いをしていない方へ

「申し込んだけれど3日・5日と返事が来ない」という場合は、今回とは別のルールです。

お見合い申込みへの返事は平均何日?IBJの10日ルールと遅いときの待ち方をご覧ください。

IBJSのお見合い後の返事は翌日13時まで

IBJ公式の「お見合いと交際のルール&マナー」では、お見合い後の結論について、できれば当日中、遅くとも翌日の午後1時までに担当カウンセラーへ報告するよう案内されています。

参考:IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」

そのため、「翌日13時」はネット上で言われている単なる目安ではなく、IBJ公式で確認できる時間です。

返事はお相手本人へ直接しない

お見合い終了後、その場でお相手へ、

「交際希望です」

「今回はお断りします」

と直接伝えるわけではありません。

所属相談所から案内されている方法で、担当カウンセラーへ自分の結論を報告します。

IBJのお見合いでは当人同士の連絡先交換も禁止されているため、交際成立前にLINEなどで直接返事をする流れでもありません。

決まっているなら当日中で大丈夫

お見合いが終わった時点で、

「もう一度会ってみたい」

または、

「今回はお断りしよう」

と気持ちが決まっているなら、私はその日のうちに報告することをおすすめしています。

「早く返事をすると好印象になるから」という意味ではありません。

結論が決まっているのに待つ必要はなく、期限内に自分の意思を伝えることで、その後の確認も進めやすくなるからです。

翌日13時を過ぎそうならどうする?

何か事情があり、翌日13時までに返事を出せない可能性があるなら、分かった時点で担当カウンセラーへ連絡してください。

「何も言わずに期限を過ぎる」のではなく、まず相談することが大切です。

期限を過ぎた場合の扱いを自己判断しない

公開されているIBJルールでは翌日13時までの報告が案内されていますが、期限超過時の個別対応まで一律に決めつける必要はありません。

遅れそうな場合は所属相談所へ確認してください。

自分は返事を出したのに、相手から返事が遅い・来ない場合は?

自分は交際希望を出したのに、お相手からの結果がまだ分からない。

この待ち時間が一番気になるかもしれません。

でも、結果がまだ届いていないことだけで「脈なし」と判断する必要はありません。

自分の報告時刻と結果が届く時刻は同じではない

自分が担当カウンセラーへ報告した時刻と、自分のところへ最終結果が届く時刻は別です。

双方の返事がそろい、相談所間で確認されてから結果が分かるため、多少時間差が出る場合があります。

ですから、

「私は当日中にOKを出したのに、相手からすぐ来ない」

というだけで、お相手の気持ちを予想しなくて大丈夫です。

返事の速さから相手の気持ちを判断しない

返事が早いから好意が強い。

返事が遅いから迷われている。

そのように結びつけても、本当の理由はこちらには分かりません。

IBJ公式ブログでも、お見合い後の返事が遅いことだけで「嫌われた」と決めつけない考え方が紹介されています。

私は、返事を待っている会員さまには、「まだ出ていない答えを先に作らなくて大丈夫です」とお伝えしています。

結果が気になる場合は担当カウンセラーへ

結果がいつ届くのか気になる場合は、お相手へ直接確認するのではなく、担当カウンセラーへ状況を確認してください。

IBJのお見合いでは、そのために相談所が間に入っています。

交際希望かお断りか迷ったら、どう決める?

実はENSHAREでも、

「悪くはなかったけれど、交際希望を出すほどか分かりません」

という相談はあります。

私は「迷ったら必ず交際希望にしてください」とは言いません。

何に迷っているのかを分けることから始めます。

「まだ分からない」から迷っている

例えば、

  • お見合いだけでは人柄がまだ分からなかった
  • もう少し仕事や休日について話してみたい
  • 特に嫌なことはなかったけれど、判断材料が少ない

という場合です。

このような「情報がまだ足りない」という迷いなら、もう一度会って確認するために交際希望を出す選択肢があります。

お見合いの一度だけで、結婚相手としてすべてを判断する必要はありません。

「もう一度会いたくない」から迷っている

一方で、

  • もう一度会うこと自体に気が進まない
  • 自分にとって大切な価値観で明確な違いを感じた
  • 無理をして交際希望を出そうとしている

のであれば、「迷ったらOK」という考え方に無理に合わせる必要はありません。

自分自身がもう一度会いたいと思えるかを大切にしてください。

高見真紀が「返事を迷っています」と言われた時に聞く3つ

会員さまから返事について相談された時、私は次の3つを確認しています。

1.もう一度会って確認したいことはありますか?

「好きかどうか」だけで考えると、一度のお見合いでは答えが出ないことがあります。

そこで私は、

「次に会ったら、聞いてみたいことや確認したいことはありますか?」

と聞きます。

何か一つでも浮かぶのであれば、「まだ知りたいことがある」ということです。

2.もう一度会いたくない明確な理由はありますか?

反対に、もう一度会うことを考えたときに強い抵抗がある場合は、その理由を整理します。

ただし、

「相手はいい人じゃなかった」

と評価するのではなく、

「私はどう感じたのか」

で考えます。

3.相手の返事を予想して、自分の返事を変えていませんか?

これはとても大切です。

「別れ際があっさりしていたので、お相手はお断りだと思います。だから私もお断りにします」

と言われることがあります。

そんな時、私は、

「お相手の返事を予想する前に、あなた自身はどうしたいですか?」

と聞きます。

相手がお断りするかもしれないからという理由で、自分から先にご縁を閉じる必要はありません。

自分がもう一度会いたいなら、交際希望を出して、その後に相手の答えを受け取れば大丈夫です。

返事を出す前に「1分3行メモ」を作る

お見合い直後は、

「楽しかったかな?」

「好きになれそうかな?」

だけで考えてしまいがちです。

私は、迷う時ほど次の3行だけ書いてみることをおすすめしています。

高見真紀の1分3行メモ

  1. もう一度話したいと思ったこと
  2. 少し気になったこと
  3. 次に会ったら確認したいこと

例えば、

確認項目 メモ例
もう一度話したい 仕事の話を落ち着いて聞いてくれた
少し気になった 休日の過ごし方がまだよく分からない
次に確認したい 仕事と家庭をどう両立したいか

こうしておくと、

「好きか・嫌いか」

の二択だけで初回のお見合いを判断しなくて済みます。

また、担当カウンセラーへ相談する時も、状況を伝えやすくなります。

交際希望を出す場合はどうすればいい?

もう一度会ってみたいと思ったら、所属相談所から案内されている方法で担当カウンセラーへ交際希望を報告します。

その際、「また話してみたいと思った理由」があれば、一緒に整理しておくとよいでしょう。

これは相手への好印象テクニックという意味ではありません。

自分自身が「なぜもう一度会いたいのか」を確認するためです。

例えば、

  • 落ち着いて話せたので、もう少し人柄を知りたい
  • 共通する考え方があり、次はもう少し詳しく聞きたい
  • 一度ではまだ分からないため、もう一度会ってみたい

くらいで十分です。

お断りする場合はどうすればいい?

自分自身がもう一度会いたいと思わない場合は、お断りを選んで構いません。

相手本人へ直接伝えるのではなく、担当カウンセラーへ結論を報告します。

お断りは相手の人格を否定するものではありません。

「今回のご縁では交際へ進まない」という判断です。

お断り理由の伝え方やマナーまで詳しく確認したい方は、お見合いのお断り方法とマナーをご覧ください。

双方が交際希望になったら次はどうなる?

双方が交際希望になると、仮交際へ進みます。

その後は担当カウンセラーを通じて連絡先が交換され、ファーストコール、初回デートへと進んでいきます。

ここから先は「お見合い後の返事」とは別の段階です。

連絡先交換後に誰から電話するのか、ファーストコールでは何を話すのか、初デートをどう決めるのかは、お見合いで双方OKになった後の流れで詳しく整理しています。

ENSHAREの成婚事例からお伝えしたいこと

ENSHAREで活動された20代後半男性のYさんは、2人目のお見合いで出会った女性と仮交際へ進み、活動約3か月で成婚退会されています。

ただし、ここでお伝えしたいのは、

「返事を早くしたから短期成婚できた」

ということではありません。

Yさんも、仮交際中の不安や真剣交際へ進むタイミングなど、迷いが出た時は一人で答えを決めず、相談しながら活動されていました。

この事例で私がお伝えしたいこと

婚活では、毎回迷わず即決できることが大切なのではありません。

目の前のご縁を丁寧に見ながら、迷った時には「何に迷っているのか」を整理し、自分の意思を決めていくことをENSHAREでは大切にしています。

活動期間や結果には個人差があり、短期間での成婚を保証するものではありません。

20代後半男性・Yさんの成婚事例を見る

その他の事例は、ENSHAREの成婚実績・成婚事例をご覧ください。

IBJSのお見合い後の返事についてよくある質問

IBJSのお見合い後の返事はいつまでですか?

IBJ公式では、できれば当日中、遅くとも翌日の午後1時までに担当カウンセラーへ結論を報告するよう案内されています。

当日中に返事しないとダメですか?

IBJ公式では「できれば当日中」とされています。すぐに結論が出ない場合でも、遅くとも翌日13時までに報告します。

翌日13時を過ぎそうな場合はどうすればいいですか?

分かった時点で担当カウンセラーへ連絡してください。期限を過ぎた場合の扱いを自分で判断せず、所属相談所へ確認するのが確実です。

相手からの返事が遅いと脈なしですか?

結果がまだ届いていないことだけでは判断できません。自分の報告時刻と、相談所を通じて自分へ結果が届く時刻は同じとは限りません。時間だけでお相手の気持ちを推測しないようにしましょう。

迷ったら交際希望にしてもいいですか?

「もう少し知りたい」「一度ではまだ分からない」という迷いであれば、もう一度会うために交際希望を出す選択肢があります。一方、もう一度会うこと自体に抵抗があるなら、無理に交際希望を出す必要はありません。

交際希望を出したら相手へ直接連絡しますか?

いいえ。交際成立前に相手へ直接連絡する流れではありません。双方が交際希望になった後、担当カウンセラーを通じて連絡先が交換されます。

双方がOKになった後は何をしますか?

仮交際へ進み、連絡先交換、ファーストコール、初回デートへと進みます。詳しくは、お見合いで双方OKになった後の流れをご覧ください。

お見合い申込みへの返事も翌日13時までですか?

いいえ。まだ会っていない段階の「お見合い申込みへの返事」は別ルールです。

申込みへの返事については、お見合い申込みの返事は平均何日?IBJの10日ルールと遅いときの待ち方で解説しています。

別れ際があっさりしていたのでお断りされそうです。それでも交際希望を出していいですか?

自分がもう一度会いたいと思うのであれば、交際希望を出して構いません。

相手の態度から返事を予想するのではなく、自分自身の意思を決めてください。

お見合い中の態度や別れ際が「お断りサインだった?」と気になる場合は、お見合いのお断りサインはある?質問・会話・別れ際をどう見るかも参考にしてください。

まとめ|相手の返事を予想せず、自分の意思を期限内に伝える

  • IBJ公式では、できれば当日中に返事をする
  • 遅くとも翌日の午後1時までに担当カウンセラーへ報告する
  • 返事は相手本人へ直接伝えない
  • 相手から結果がまだ届かなくても脈なしと決めつけない
  • 返事の速さから相手の好意の強さを推測しない
  • 迷ったら「情報不足」なのか「もう会いたくない」のかを分ける
  • 相手の答えを予想する前に、自分はもう一度会いたいかを考える
  • 迷ったら期限前に担当カウンセラーへ相談する

お見合いが終わった後は、相手の返事が気になります。

でも、返事がまだ届いていない時間に、

「きっとお断りだ」

「別れ際があっさりしていたからダメだった」

と答えを先に作る必要はありません。

まず、自分自身の返事を考える。

迷ったら、何に迷っているのかを分ける。

そして、できれば当日中、遅くとも翌日13時までに担当カウンセラーへ自分の意思を伝える。

ここまでが自分で決められることです。

お相手がどう答えるかは、その後に受け取れば大丈夫です。

私は婚活で迷った時ほど、相手の気持ちを想像し続けるより、

「私はどうしたいのか」

を一緒に整理することを大切にしています。

お見合い後の返事を一人で決めきれない方へ

ENSHAREでは、お見合いの振り返りから仮交際、LINE、真剣交際まで、「今どこで迷っているのか」を一緒に整理しています。

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「交際希望にする?お断りにする?」と迷っている方へ

良かった点、気になった点、次に確認したいことを整理すると、自分の答えが見えやすくなります。

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カウンセラーについて詳しく知りたい方は、婚活カウンセラー高見真紀のプロフィールをご覧ください。


いね。

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