大阪・梅田の結婚相談所ENSHARE【エンシェア】。IBJ加盟相談所として、お見合い・プロフィール・服装・第一印象づくりまで専任カウンセラーがサポート。無料相談受付中。

大阪で再婚に強い結婚相談所を比較|バツイチ・子持ちが選ぶポイント

大阪で再婚に強い結婚相談所を比較|バツイチ・子持ちが選ぶポイント

こんにちは。大阪・梅田の婚活サロンENSHARE(エンシェア)代表の高見真紀です。

私は、プロフィール写真や服装などの第一印象づくりから、お見合い、会話、交際中の迷いまで、一人ひとりの状況に合わせて婚活を一緒に整理しています。

大阪で再婚向けの結婚相談所を探していると、「再婚専門を選ぶべき?」「大手でも大丈夫?」「バツイチや子どもがいることは不利?」「40代・50代でも活動できる?」と、いろいろ気になりますよね。

ここで最初にお伝えしたいのは、「再婚専門だから正解」「大手だから安心」と単純には決められないということです。

再婚活で大切なのは、婚姻歴そのものより、今の家族構成、子どもの状況、これから希望する生活、どこまでサポートしてほしいかまで含めて、自分に合う相談所を選ぶことです。

この記事では、2026年10月9日時点で確認できる公式情報と最新のIBJ成婚データ、ENSHAREで実際に活動された50代男性の成婚事例をもとに、大阪で再婚向けの結婚相談所をどう比較すればよいのか整理します。

情報確認日:2026年10月9日。料金・店舗・サービス内容は変更される場合があるため、契約前には各社の公式情報をご確認ください。

先に結論|大阪で再婚向けの結婚相談所を選ぶ5つのポイント

  • 「再婚可能」ではなく、再婚・子持ちへの具体的な支援実績があるか
  • 再婚者だけでなく、婚姻歴に理解のある相手まで探せるか
  • 子ども・家族・生活環境を含めて相談できるか
  • プロフィールだけでなく交際中まで相談できるか
  • 料金総額と担当者との相性を納得したうえで続けられるか

再婚専門と大手のどちらが上ということではありません。自分が何に困っていて、どこまで相談したいのかから逆算して選ぶことが大切です。

最新データ|再婚だから出会いが限定されるとは限らない

「バツイチだと、同じ再婚者からしか選ばれないのでは」と不安になる方もいます。

ここはイメージだけではなく、実際のデータも見てみましょう。

IBJ結婚みらい研究所が2026年7月に公開した2025年成婚者の分析では、再婚女性1,046人のお相手男性の婚姻歴は、初婚47.2%、再婚47.5%、再々婚以上5.3%でした。

再婚女性の成婚相手 割合
初婚男性 47.2%
再婚男性 47.5%
再々婚以上の男性 5.3%

つまり、少なくともこのIBJ成婚データでは、再婚女性のお相手が再婚男性だけに限られているわけではありません。

さらに、初婚男性と成婚した再婚女性494人のうち25.5%には子どもがいました。

成婚までの期間中央値も、同データでは再婚女性7.1か月、初婚女性8.2か月という結果です。

ただし、ここから「再婚のほうが必ず結婚しやすい」「子どもがいても必ず問題ない」とは言えません。これはIBJネットワークで2025年に成婚退会した女性のデータであり、年齢、希望条件、家族構成などによって活動のしやすさは変わります。

出典:IBJ結婚みらい研究所「データで見る、令和の再婚力」

高見真紀より

私は「バツイチだから難しい」と最初から決めつける必要はないと思っています。一方で、離婚歴を気にしなくていいという話でもありません。今の家族構成や次の結婚で大切にしたいことを整理して、自分の状況に合う活動方法を考えることが大切です。

この記事で「再婚に強い結婚相談所」を比較する基準

「再婚できます」と書いてあるだけで、「再婚に強い」と判断するのは少し早いです。

この記事では、次の条件を基準に比較しています。

掲載・確認基準

  • 公式サイトまたは加盟連盟の公式ページで再婚・バツイチ・子持ちへの対応を確認できる
  • 大阪で対面またはオンライン活動ができる
  • 2026年10月9日時点でサービス・店舗情報を確認できる
  • 再婚専用ページ、専用コース、再婚成婚事例など具体的な根拠がある

また、再婚対応の内容も同じではありません。

区分 この記事での考え方
再婚専門 再婚・バツイチを主対象として運営している
再婚・子持ち支援あり 専用ページやコース、具体的な支援内容を公式確認できる
再婚実績あり 再婚者の成婚事例や公式データを公開している
再婚者も利用可能 入会できるだけでは「再婚に強い」とは判断しない

比較記事の運営について

この記事は婚活サロンENSHAREが運営しています。そのため、ENSHARE自身を「おすすめ1位」などの順位には入れていません。ENSHAREの再婚・子どもあり婚活への対応は、後半で公開済みの成婚事例と現在のサポート内容を分けて紹介しています。

大阪で再婚支援を公式確認できる結婚相談所を比較

ここでは順位を付けず、公式情報で確認できた「再婚への対応内容」が分かるように並べます。

相談所 タイプ 再婚対応を確認できる根拠 大阪での活動
再婚アドバイザー.com 再婚専門 再婚専門として運営。IBJ・TMS加盟 南森町・大阪天満宮
再婚縁結び 大阪梅田店 再婚専門 バツイチ・シングルマザー・シングルファザーの再婚支援を明記 大阪駅前第3ビル
AI Musubi アイムスビ 再婚専門 TMS公式で「再婚・バツイチ・子持ちに特化」と掲載 大阪市北区梅田
ビリーブインユアセルフ 地域密着・仲人型 再婚・再々婚・子連れ婚専用案内、再婚経験者によるサポート、再婚コースあり 大阪市・梅田方面にも対応
ツヴァイ 大手総合型 婚歴あり・シングルマザー向け専用ページを公開 大阪で店舗利用可能
オーネット 大手総合型 再婚専用ページを公開。2024年成婚退会カップルの16%が男女いずれか再婚と公表 大阪梅田・大阪難波
サンマリエ 仲人型 再婚者の成婚体験談を公式公開。大阪心斎橋利用の50代再婚事例も確認可能 大阪心斎橋

この表で見てほしいのは、相談所名の知名度ではなく、「自分が必要とする再婚支援が具体的に確認できるか」です。

再婚アドバイザー.com|再婚を専門に相談したい人

再婚アドバイザー.comは、公式サイトで再婚専門の相談所として運営していることを明記しています。

南森町・大阪天満宮からアクセスでき、IBJとTMSの両方に加盟しています。

「離婚歴のあることを前提に相談したい」「大手より、最初から再婚の話をしやすい環境を選びたい」という方が比較候補にしやすい相談所です。

再婚縁結び 大阪梅田店|バツイチ向け専門相談所

再婚縁結びは、大阪梅田店を構える再婚専門相談所です。

公式には、バツイチ、バツ2、シングルマザー、シングルファザーの相談を対象として案内しています。

大阪駅・梅田駅から利用しやすく、再婚そのものを主テーマに相談したい方が候補にしやすいタイプです。

AI Musubi アイムスビ|再婚・子持ちに特化

TMS公式の相談所情報では、「再婚・バツイチ・子持ちの婚活に特化した再婚専門の結婚相談所」と案内されています。

30代・40代・50代、シングルマザー・シングルファザー向けにも対応が明記され、大阪市北区梅田で活動できます。

ビリーブインユアセルフ|再婚経験を持つカウンセラーに相談できる

ビリーブインユアセルフでは、再婚・再々婚・子連れ婚の専用案内と再婚向けコースを公開しています。

カウンセラー自身にも子連れ婚・再婚経験があり、公式にはシングルマザーの再婚事例や40代男性の再婚事例も公開されています。

「子どもがいる婚活について、実際の生活感まで含めて話したい」という方は比較しやすいと思います。

ツヴァイ|母数と再婚理解者の両方を確認したい人

ツヴァイは再婚専門ではありませんが、婚歴あり・シングルマザー向けの公式ページを設けています。

公式データでは、婚姻歴のある相手を結婚対象として考える会員が多いことも公開されています。

再婚者同士だけに限定せず、初婚を含む「再婚に理解のある人」まで選択肢を広げたい方が比較候補にしやすい大手です。

オーネット|再婚実績を数字で確認したい人

オーネットも再婚専用ページを設けています。

2024年のオーネット会員同士の成婚退会カップルについて、16%が男女いずれか再婚のカップルだったと公式に公表しています。

大阪梅田店・大阪難波店があり、自分でも相手を探しながら複数の出会い方を使いたい方が比較しやすいタイプです。

サンマリエ|再婚事例と仲人サポートを確認したい人

サンマリエは再婚専門ではありませんが、婚姻歴を「再婚」に絞った成婚体験談を公式サイトで公開しています。

2026年10月時点では17件の再婚体験談が確認でき、大阪心斎橋サロンを利用した55歳・56歳の再婚カップル事例も掲載されています。

再婚事例を確認しながら、仲人型のサポートも比較したい方には候補になります。

高見真紀から

私は「再婚専門」という言葉だけでも決めないほうがいいと思っています。専門性が安心につながる方もいれば、会員の選択肢を広く持てる総合型のほうが合う方もいます。無料相談では、自分の具体的な事情を話したときにどんな提案をしてくれるかまで見てください。

再婚専門と大手・総合型はどちらが向いている?

以前は「出会いの数なら大手、理解なら再婚専門」と分けることもできましたが、今は大手でも再婚専用ページや成婚事例を公開する相談所があります。

そのため、会社規模だけでなく次の項目で比較するほうが実用的です。

比較したいこと 確認ポイント
会員の選択肢 再婚者だけでなく婚姻歴に理解のある初婚者も探せるか
再婚対応 専用ページ、専用プラン、具体的な成婚事例があるか
子どもへの理解 シングルマザー・ファザーの支援経験があるか
担当者との距離 交際中や家族についてどこまで相談できるか
相手探し 自分で検索するのか、紹介も受けられるのか
費用 必要なサポートを含めた総額で続けられるか

再婚専門が合いやすいケース

婚姻歴をどう伝えるかに不安がある、子どものことを最初から相談したい、前回の結婚経験について話すことに心理的なハードルがある場合は、再婚専門の安心感が役立つことがあります。

総合型が合いやすいケース

再婚者同士だけに絞らず、婚姻歴を気にしない初婚者まで幅広く探したい場合は、総合型も有力です。

再婚女性の成婚相手の約半数が初婚男性だったIBJデータを見ても、「相手も再婚者でなければ」と最初から限定する必要はありません。

高見真紀式|再婚向け結婚相談所を選ぶ6つの確認

再婚希望の方からご相談を受けるとき、私は「離婚歴があるか」だけでは判断しません。

1.現在の家族構成を確認する

一人暮らしなのか、子どもと暮らしているのか、成人した子どもがいるのか。それだけでも婚活の進め方は変わります。

2.次の結婚で繰り返したくないことを整理する

前の結婚を反省会にする必要はありません。

ただ、「次はこれを大切にしたい」「ここは話し合える人がいい」というポイントは整理しておきたいです。

3.相手に求める条件と生活上必要な条件を分ける

希望年齢や年収などの条件と、実際の結婚生活に必要な条件は同じとは限りません。

住む場所、働き方、子どもとの関係、お金の考え方なども含めて優先順位を考えます。

4.婚姻歴をどう伝えるか確認する

離婚理由を隠す必要はありませんが、前の配偶者への批判だけにならないよう、自分が何を学び、次にどうしたいのかまで整理できると伝わり方が変わります。

離婚歴の伝え方や再婚婚活そのものについて詳しく知りたい方は、バツイチ婚活は不利?再婚を目指すときの考え方をご覧ください。

5.どこまでカウンセラーに相談したいか確認する

プロフィールだけ手伝ってほしいのか、相手探しも相談したいのか、交際中や家族への伝え方まで相談したいのか。

必要なサポート量が分かると、相談所タイプを選びやすくなります。

6.その支援と料金が釣り合っているか確認する

最も手厚い相談所が全員に必要とは限りません。

自分が必要としている支援に費用を払うという考え方で比較します。

管理人・高見真紀の確認手順

  1. 婚姻歴だけで判断せず、現在の生活状況を確認する
  2. 今の家族構成と子どもの状況を確認する
  3. 次の結婚で大切にしたいことを整理する
  4. 希望条件と生活上必要な条件を分ける
  5. どこまで第三者のサポートが必要か確認する
  6. 必要な支援に合う相談所タイプを比較する

ENSHAREの実例|50代・子どもあり、死別後に始めた婚活

ENSHAREにも、家族への思いを大切にしながら新しいご縁へ進まれた公開事例があります。

50代前半男性・Yさんは、奥様との死別から10年という節目に婚活を始められました。

娘様の気持ちも大切にしたいという思いがあり、「自分だけが幸せならいい」という婚活ではありませんでした。

婚活についてほとんど知識がない状態からスタートし、デートプランや会話、交際中の不安についても相談しながら、一つずつ活動を進めています。

結果として、Yさんの場合は活動6か月で、Yさんだけでなくお子様のことも温かく受け止めてくださるお相手と成婚退会されました。

50代前半男性・子どもあり、活動6か月の成婚事例を見る

この事例で私が一番お伝えしたいこと

「50代でも6か月で成婚できる」ということではありません。

Yさんの場合、ご自身の気持ちだけではなく、娘様の気持ちも大切にしながら進めたことが印象的でした。再婚活では、お相手との相性だけではなく、すでにある家族との関係まで含めて考える必要があることがあります。

活動期間や結果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。

その他の公開事例は、ENSHAREの成婚事例一覧でもご覧いただけます。

子どもがいる再婚で確認したい4つのこと

子どもがいる場合は、ご本人同士だけで婚活が完結しないことがあります。

私は少なくとも次の4つを整理しておくことをおすすめしています。

1.再婚すると子どもの生活がどう変わるか

住まい、学校、通勤・通学、生活リズムなど、再婚後に何が変わる可能性があるのかを考えます。

再婚相手との相性だけではなく、家族全体の生活として無理がないかを見ることが大切です。

2.元配偶者との関係が今後も続くか

子どもがいる場合、面会交流などを通じて元配偶者との関係が続くケースがあります。

個別の法律判断は専門家に確認する必要がありますが、婚活では「再婚後もどんな関係が続く可能性があるのか」をお相手に理解してもらう必要があります。

3.新しい相手に何を求めるのか

「子どもの新しい親になってほしい」のか、「自分のパートナーとして子どもの存在を尊重してほしい」のか。

ここが曖昧なままだと、お相手側もどう関わればいいのか迷います。

4.子どもと会わせるタイミングを急がない

交際が始まってすぐに家族としての関係を作ろうとする必要はありません。

まず本人同士の関係を安定させ、そのうえで子どもの年齢や気持ちも考えながら進めていきます。

子持ち再婚で相談所を比較するときの質問

「子どもがいる会員の支援経験はありますか?」
「プロフィールではどのように伝えますか?」
「交際中に子どものことも相談できますか?」
「家族への紹介時期についても相談できますか?」

40代・50代からの再婚活は遅い?

年齢が気になって、相談所へ連絡すること自体を迷う方もいます。

ここも「もう遅い」と決めつける必要はありません。

IBJ結婚みらい研究所が2026年7月に公開したデータでは、2025年の50代以上の成婚者は1,389人で、2017年と比べて約4倍に増えています。

女性は89人から520人、男性は259人から869人へ増加しています。

出典:IBJ結婚みらい研究所「50代以上の成婚、8年で約4倍」

ただし、この統計は50代以上の成婚者全体のデータで、再婚者だけを集計した数字ではありません。

「50代の再婚が4倍」という意味ではない点には注意してください。

40代・50代は「年齢」だけで相談所を選ばない

年代が上がるほど、年齢だけでなく、仕事、住まい、子ども、親、これからの生活設計など確認したいことが増えます。

若い会員が多いという広告より、自分の年代・生活状況に近い支援事例があるかを確認してください。

大阪での再婚婚活そのものを年代も含めて詳しく整理したい方は、大阪で再婚婚活を始めるときの考え方で詳しく解説しています。

再婚向け結婚相談所の料金は「総額」と「必要な支援」で見る

このページでは、変動しやすい各社料金を「○万円〜○万円」と一括りにはしません。

料金体系は相談所やプランによって違い、キャンペーンによっても変わるからです。

無料相談では、少なくとも次を確認してください。

確認項目 見るポイント
初期費用 入会金・登録料・活動準備費に何が含まれるか
月会費 面談や相談回数が含まれているか
お見合い料 会うたびに追加費用が発生するか
成婚料 金額だけでなく「成婚」の定義を確認する
休会費 子ども・仕事・家庭事情で休みたい場合の条件
オプション 写真・服装・追加面談などが別料金か

私は、6か月活動した場合・1年活動した場合・成婚退会した場合の3パターンで総額を聞く方法をおすすめしています。

特に子育て中の方は、婚活費用だけを優先して生活に負担が出ないことも大切です。

ENSHAREの現在の料金・サポート範囲は、料金プランで公開しています。

契約前には休会・中途解約も確認する

再婚活では、子どもや家庭の事情で一時的に活動ペースを落としたくなることもあります。

そのため、入会するときだけでなく、休会や中途解約、返金、成婚料が発生するタイミングも契約書面で確認してください。

再婚希望者が無料相談で聞きたい7つの質問

ホームページを見ただけでは、実際に自分のケースへどう対応してもらえるかまでは分かりません。

無料相談では、次の7つを同じ条件で2〜3社に聞いてみると比較しやすくなります。

  1. 私と近い婚姻歴・年代の活動事例はありますか?
  2. 子どもがいる会員の支援経験はありますか?
  3. 再婚者だけでなく、再婚に理解のある初婚者も探せますか?
  4. 婚姻歴や子どものことをプロフィールでどう伝えますか?
  5. 仮交際・真剣交際中も家族について相談できますか?
  6. 6か月・1年活動した場合の総額はいくらですか?
  7. 休会・途中退会・成婚の条件はどうなっていますか?

回答内容より「自分の事情を聞いてから答えてくれるか」を見る

私はここも大切だと思っています。

誰に対しても同じ説明をするのではなく、子どもの年齢や生活状況、前の結婚で不安だったこと、次に希望する生活を聞いたうえで提案してくれるか。

再婚活では、その違いが入会後の相談しやすさにつながります。

大阪の結婚相談所全般の比較ポイントについては、大阪で結婚相談所を選ぶときの比較基準でも詳しく整理しています。

大阪の再婚向け結婚相談所についてよくある質問

バツイチだと結婚相談所で不利ですか?

婚姻歴だけで一律に不利と決めることはできません。IBJの2025年成婚データでは、再婚女性の成婚相手の47.2%が初婚男性でした。一方、年齢、子どもの有無、希望条件なども活動に影響します。「バツイチだから無理」と決めつけず、自分の条件で活動可能性を確認することが大切です。

再婚者同士で探したほうがいいですか?

必ずしも再婚者同士に限定する必要はありません。婚姻歴に理解のある初婚者も選択肢になります。再婚か初婚かだけではなく、家族観や過去への理解、これからの生活が合うかを確認してください。

子どもがいても結婚相談所を利用できますか?

子どもがいる方に対応する相談所はあります。ただし、単に「入会可能」なのか、子どもがいる会員への具体的な支援経験があるのかは別です。無料相談で活動事例まで確認してください。

40代・50代から再婚相談をするのは遅いですか?

年齢だけで遅いとは判断できません。IBJでは50代以上の成婚者数が増えているというデータもあります。ただし、年代によって希望条件や生活設計が変わるため、自分に近い年代の支援事例がある相談所を選ぶことをおすすめします。

死別後の婚活も相談できますか?

相談できます。ENSHAREでも、奥様との死別から10年後に、娘様の気持ちも大切にしながら活動された50代男性の成婚事例があります。離婚と死別では気持ちや事情が異なるため、自分の状況をそのまま相談できる担当者を選んでください。

再婚専門と大手ならどちらがおすすめですか?

どちらが優れているとは言えません。再婚特有の悩みを最初から深く相談したいなら再婚専門、再婚者に限定せず幅広い会員から探したいなら総合型が合うことがあります。実際のサポート内容まで比較してください。

離婚理由はいつ伝えればいいですか?

最初から細部まで話す必要はありませんが、関係が深まる中で誠実に伝える必要があります。相手への批判だけではなく、自分が経験から何を学び、次にどんな関係を築きたいかまで整理しておくと伝えやすくなります。

無料相談だけ受けても大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ、入会前に複数社を比較するために利用できます。その場で決めず、自分の事情への理解、サポート内容、料金、担当者との相性を比べてから判断してください。

まとめ|大阪で再婚向け結婚相談所を選ぶなら「再婚専門」の言葉だけで決めない

大阪には、再婚専門の相談所も、大手総合型も、再婚・子持ち支援に力を入れている地域密着型もあります。

だからこそ、「再婚専門だから安心」「会員数が多いから安心」と一つの項目だけで決める必要はありません。

大切なのは、

  • 自分と近い再婚・家族状況の支援経験があるか
  • 再婚者だけでなく婚姻歴に理解のある相手まで探せるか
  • 子どもや今の家族についても相談できるか
  • 交際中まで伴走してもらえるか
  • 担当者に話しづらいことまで相談できそうか
  • 無理なく続けられる料金か

を確認することです。

再婚活は、「過去をなかったことにして新しく始める婚活」ではありません。

これまでの経験や今の家族を大切にしながら、次にどんな生活を作りたいのか考える婚活だと私は思っています。

高見真紀より

再婚を考えていても、「まだ気持ちが整理できていない」「子どものことが気になる」「自分が再婚してもいいのか迷っている」という段階の方もいらっしゃいます。

最初から入会を決めていなくても大丈夫です。今の状況を一度言葉にすると、再婚専門が合うのか、大手が合うのか、それとも今は婚活を急がないほうがいいのかも見えやすくなります。

再婚婚活全般について詳しく知りたい方は、大阪で再婚婚活を安心して始めるための考え方も参考にしてください。

大阪・梅田で再婚について相談したい方へ

ENSHAREでは、婚姻歴だけで判断せず、現在のご家族、子どものこと、これから希望する生活までお聞きしながら、婚活の進め方を一緒に整理しています。

死別後の婚活、子どもがいる方の婚活、40代・50代からの活動についてもご相談いただけます。

無料相談は、現在の公式案内に沿ってフォームまたは電話からご予約いただき、対面・オンライン・電話でお話を伺っています。

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