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50代前半の会社員男性が、6ヶ月でご成婚された婚活エピソード

50代前半の会社員男性が、6ヶ月でご成婚された婚活エピソード

50代前半 / 男性

活動期間:6ヶ月

お父様と娘様が二人で見つけた、優しく温かな素敵なご家族。

幼い娘を残して妻が他界してから、10年が経ちました。男手ひとつで息子と娘を育ててきましたが、母を知らずに育った娘に、そろそろ新しい家族をつくってあげたいという思いがありました。娘と二人で始めた婚活でしたが、その先でとても素敵な新しい家族と出会うことができ、今は本当に幸せです。

プロフィール

活動期間 6ヶ月
お名前 Yさん
年代 50代前半
職業 会社員

奥様を亡くされてから10年。新しい人生を歩むために決意された婚活。

新しい人生を歩むために決意された婚活

婚活を始められたきっかけをお聞かせください。

昨年(2023年)の夏に、プライベートで非常に落ち込む出来事があり、深い人間不信に陥って自暴自棄になっていた時期がありました。

そんなとき、仲の良い後輩から「プライベートで幸せにならないと、亡くなった奥様もいつまでも安心できないよ」と言われたことが、婚活を考えるきっかけになりました。

ちょうど今年(2024年)は、前妻を病で亡くしてから10年という節目の年であり、下の娘も小学校を卒業する大きな区切りの年でもありました。

新しい人生を歩むために、前へ進もうと決意し、婚活を始めました。

結婚相談所を選ばれた理由をお聞かせください。

そのアドバイスをくれた後輩は、婚活を経て結婚したばかりでした。その彼から強く勧められ、カウンセラーさんとお会いすることになりました。

50代で子どもがいる男性、そして婚活について何の知識もなかった私に対して、初日の打ち合わせから明るく楽しく、丁寧に説明してくださいました。また、たくさん励ましていただいたことで、「婚活」という未知の世界に一歩踏み出す不安が少しずつほぐれていきました。

この方の言うことなら信じて頑張れる、そう思うことができました。

子供たちの幸せを第一に考えてくれるカウンセラーと、娘と一緒に進めた婚活。

子供たちの幸せを第一に考えてくれるカウンセラーと、娘と一緒に進めた婚活。

カウンセラーとの思い出のエピソードなどはありますか?

とてもありがたいことに、活動を始めてからすぐに何人かの方とお見合いや仮交際をすることができました。

ただ、私はもともと女性慣れしておらず、デートプランを立てることも得意ではありませんでした。ましてやこの10年間は、シングルファーザーとして子育てと仕事に追われる毎日でしたので、おしゃれなお店やロマンチックな場所もまったく知りませんでした。

何人かの方と仮交際に進む中で、デートプランを次々に考えなければならないことが、私にとって大きなプレッシャーになっていきました。

そんな中で彼女だけが、「私、デートで行きたいと思っていたところがたくさんあるので、全部私に任せてください」と笑顔で受け止めてくれました。そして、どんどんデートプランを提案してくれたのです。

気づけば、彼女とのデートの回数だけが自然と増えていきました。

気の利いた会話もできない、おしゃれなお店も知らない、さらに子どもの予定を優先しなければならない。そんな三重苦を抱えた私を、いつも笑顔で包み込んでくれる彼女こそが、自分にとって運命の人だと感じました。

お二人の交際中で印象に残っているエピソードはありますか?

特に印象に残っているエピソードは、二つあります。

一つ目は、真剣交際に進んだ後、二人とも好きだった某ハンティングゲームの街巡りイベントに参加したときのことです。イベントを一緒に楽しむ中で、普段とはまた違う彼女の一面を見ることができましたし、お互いの距離がぐっと縮まったように感じました。

もう一つは、プロポーズのときです。彼女の誕生日に、少し良いレストランで「俺と結婚してください」と伝えました。その瞬間は、本当に心臓がバクバクしていました。

彼女がすぐに笑ってうなずいてくれたときは、心からうれしかったです。

実はそのとき、なぜか彼女は断らないだろうという、不思議な自信もありました。

幸せは歩いてこない。だから自ら動いて幸せを掴みとって!

これから婚活を始める方へメッセージをお願いします。

とても古い歌ですが、水前寺清子さんの名曲「三百六十五歩のマーチ」に、「幸せは歩いてこない だから歩いてゆくんだね」という一節があります。婚活を経験した今、まさにその通りだと感じています。

幸せは、待っているだけではなかなか訪れません。自ら動くことで、皆さんにも幸せをつかんでいただけたらと思います。

ただ、「自ら動く」ことと同じくらい、「自分自身を知る」こともとても大切だと痛感しました。婚活を始めると、お相手の身長や体重、趣味、仕事内容、年収など、どうしても相手に対する希望や条件を考えがちです。

ですが、自分はいったいどんな人間なのか、自分が幸せになるために本当に必要なものは何なのかを深く理解できていないと、活動が進む中で訪れる大切な場面で、決断や判断が難しくなると感じました。

だからこそ、自分自身のことを客観的に見てアドバイスしてくださる存在は、とても重要だと思います。私の場合は、カウンセラーさんがずっと並走してくださり、第三者の視点から的確な意見をいただけたことで、本当に有意義な婚活を進めることができました。

皆さんにとっても、素敵な婚活になることを心より願っております。

担当者よりメッセージ

婚活サロンENSHARE代表 高見真紀

カウンセラー / 高見真紀

第一印象から笑顔がとても素敵な男性で、穏やかで誠実なお人柄が自然とにじみ出ている方でした。

亡くなられた奥様やお子様たちのお話を伺う中で、心から「この方には本当に幸せになっていただきたい」と感じたことを覚えています。

Yさんは、お嬢様とも相談しながら「どなたが良いだろう」と親子二人で婚活を進めていらっしゃいました。とても人気のある男性でしたが、最終的に今の奥様を選ばれた理由は、いつもYさんに寄り添い、温かく受け止めてくださる方だったからです。

息子さんやお嬢様、そしてお相手の方との時間も大切にしながら、丁寧に関係を育まれ、ご成婚まで歩まれました。

先日、ご成婚のお祝いでYさん、お嬢様、奥様とランチをご一緒させていただきました。皆さんが「嬉しい」「幸せです」とお話しされている姿がとても印象的でした。

奥様がお嬢様と手をつないで歩いている姿を拝見したとき、本当に素敵な方と出会われてよかったと、心から嬉しく思いました。

どうぞ皆様、末永くお幸せに。

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