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婚活アプリから結婚相談所へ乗り換えるべき?向いている人・タイミング・違いを解説

婚活アプリから結婚相談所へ乗り換えるべき?向いている人・タイミング・違いを解説

こんにちは。大阪・梅田の婚活サロンENSHARE(エンシェア)代表の高見真紀です。

私はこれまで、婚活を始める前の悩み整理から、プロフィール写真や服装、第一印象、会話、お見合い、交際中の迷いまで、一人ひとりのお話を聞きながらサポートしてきました。

「婚活アプリを続けているけれど、このままでいいのかな」「何人かには会えるけれど結婚の話まで進まない」「結婚相談所へ変えたほうが早いのかな」と迷っている方は多いです。

ここで最初にお伝えしたいのは、婚活アプリが悪くて、結婚相談所が正解という話ではないということです。

アプリのまま進んだほうがいい方もいますし、出会う場所を変えることで婚活が進みやすくなる方もいます。大切なのは、「今どこで止まっているのか」を見極めることです。

私が婚活のご相談を受けるときも、「アプリを何か月使ったか」だけでは判断しません。出会えていないのか、会えているけれど続かないのか、交際できても結婚の話にならないのか。ここを分けて考えています。

この記事では、婚活アプリから結婚相談所へ乗り換えるべきか迷っている方に向けて、判断のしかたをできるだけシンプルに整理します。

この記事の結論

  • アプリで出会えていないだけなら、写真・プロフィール・条件を改善して続ける余地があります。
  • 会えているのに同じところで交際が止まり続けるなら、第三者のサポートを入れる価値があります。
  • 結婚時期が明確で、相手の結婚意思や身元確認を重視したいなら、結婚相談所を比較するタイミングです。
  • 「乗り換え」はアプリで失敗したという意味ではありません。今の課題に合う環境へ変えることです。

婚活アプリから結婚相談所へ乗り換えるべき?先に結論

「アプリを何か月使ったら相談所へ変える」といった全員共通の正解はありません。

私が見るのは、期間よりも同じつまずきを何度繰り返しているかです。

今の婚活状況 最初に確認したいこと 次の選択肢
マッチング自体が少ない 写真・自己紹介文・希望条件 まずアプリの改善を試す余地あり
会えるけれど2回目につながらない 第一印象・会話・相手選び 第三者からフィードバックをもらう
何度か会えるが交際が深まらない 距離の縮め方・結婚意欲の違い サポート型婚活を検討
交際しても結婚の話まで進まない 出会う相手の目的・将来確認の時期 結婚相談所への切り替え候補
1年以内など結婚希望時期が明確 活動計画・相手の結婚意思 結婚相談所を比較してもよい時期
プロフィールや身元確認への不安が大きい 本人確認・独身確認の仕組み 証明書提出型のサービスを検討

特に私が「方法を変えてみてもいいかもしれません」とお伝えするのは、出会えているのに、同じところで結婚まで進まない状態が続いているときです。

出会いの数をさらに増やすよりも、「なぜ次へ進まないのか」を一度整理したほうが早いことがあります。

高見真紀から

婚活方法を変えることは、今までの活動が無駄だったという意味ではありません。アプリで実際に人と会ったからこそ、自分が何に疲れるのか、どんな相手とは合わないのか、何を大切にしたいのかが分かることもあります。その経験は、次の婚活にもちゃんと活かせます。

高見真紀式|乗り換えるか迷ったら4つを確認する

私が「アプリを続けるか、相談所を検討するか」で迷っている方とお話しするときは、次の4つに分けて整理します。

1.目的|今ほしいのは恋人?結婚相手?

まず確認したいのは、婚活のゴールです。

「まずは気の合う人と恋愛したい」のか、「結婚を前提に付き合える人と出会いたい」のかで、合うサービスは変わります。

今すぐ結婚時期を決めていないなら、自由度の高いアプリが合うこともあります。

反対に「次に交際するなら結婚を考えられる相手がいい」と気持ちが変わっているなら、出会う環境を変える理由になります。

2.期限|いつ頃までに結婚したい?

「いつか結婚できたらいい」と「できれば1年以内に結婚したい」では、必要な活動設計が違います。

期限を決めることは、焦るためではありません。

自分がどれくらい時間をかけられるのかを考えるためです。

結婚希望時期が明確になるほど、相手の結婚意思が分かりやすく、交際のステップを整理しやすい環境の価値は高くなります。

3.つまずき|婚活のどこで止まっている?

ここはとても重要です。

マッチングしない人と、デートまではできる人では、必要な対策がまったく違います。

  • マッチングしない → 写真・プロフィール・条件を確認
  • 初回デートで終わる → 第一印象・会話・相手選びを確認
  • 交際が続かない → 距離感・コミュニケーションを確認
  • 結婚の話まで進まない → 相手の結婚意思・出会う環境を確認

何となく「アプリが合わない」と考えるのではなく、止まっている場所を見つけると次の一手が見えやすくなります。

4.サポート|自分で改善できる?第三者の視点が必要?

アプリでも、自分で写真やプロフィールを改善し、相手を見極め、デート後の振り返りまでできる方はいます。

そういう方なら、必ずしも相談所へ変える必要はありません。

一方で、「何を変えればいいのか分からない」「同じ失敗をしている気がする」「交際になると不安で判断できない」という方は、第三者のフィードバックが入ることで進みやすくなることがあります。

私なら、この4つで考えます。

「目的」「期限」「どこで止まっているか」「自分だけで修正できるか」。この4つが分かれば、アプリを続けるか、結婚相談所を比較し始めるかはかなり判断しやすくなります。

「アプリでうまくいかない」を一括りにしないことが大切

婚活の相談で私が気をつけているのが、「アプリでうまくいきません」という言葉だけで結論を出さないことです。

たとえば、マッチングが少ないだけなら、相談所へ移らなくても写真やプロフィールを変えることで反応が変わる可能性があります。

反対に、毎月何人かには会えているのに、半年、1年と同じような終わり方を繰り返しているなら、単純に「もっと会う」だけでは解決しないかもしれません。

出会えていないなら「入口」を見直す

写真、自己紹介文、希望条件、検索範囲を確認します。

婚活では中身が大切なのはもちろんですが、中身を知ってもらう前にプロフィールで判断されます。

プロフィール写真について詳しく確認したい方は、結婚相談所のプロフィール写真の整え方も参考にしてください。

会えるけれど続かないなら「出会った後」を見直す

私はむしろ、こちらのほうが相談所のサポートを活かしやすいケースだと感じています。

プロフィールまでは通っているわけですから、「魅力がない」のではありません。

会話、相手選び、距離の縮め方、好意の伝え方など、出会った後の小さなズレを確認したほうがよい可能性があります。

結婚の話だけ進まないなら「相手の目的」を見直す

何人かと付き合えているのに、結婚時期や将来の話になると止まる。

この場合は、あなた自身の恋愛力だけでなく、最初から同じゴールを目指している相手と出会えているかを見直したいです。

婚活アプリそのものに疲れている場合は、本記事で深掘りしすぎず、婚活アプリで疲れたときの対処法と見極め方で詳しく整理しています。

婚活アプリと結婚相談所は何が違う?比較したい5項目

アプリと結婚相談所には、それぞれ良いところがあります。

「どちらが上か」ではなく、今の自分に必要なものがどちらにあるかで考えてみてください。

比較項目 婚活アプリ 結婚相談所
利用目的 恋愛・恋人探し・婚活など幅がある 結婚を目的とした活動が中心
活動の自由度 高い 交際ルールやステップがある場合が多い
サポート 基本的に自分で進める 相談所によってプロフィール・お見合い・交際などを相談できる
確認書類 サービスごとに異なる 独身証明書などを求める相談所がある
費用 比較的始めやすい 初期費用・月会費・成婚料などが発生する場合がある

結婚相談所の特徴は「出会った後」まで相談できること

アプリとの違いとして、私はここを大きく感じています。

結婚相談所では、お見合いが成立するところまでではなく、その後のデート、仮交際、相手との温度差、真剣交際へ進むかどうかなどを相談できるところがあります。

婚活は、出会うまでよりも出会った後に迷うことが多いです。

だからこそ、自分が欲しいのは「出会い」なのか「出会った後のサポート」なのかを考えてみてください。

IBJの成婚データから分かるのは「相談所内の進み方」

IBJが2026年4月に公表した「2025年 IBJ成婚白書」では、約2万人の婚活データを分析し、成婚者の代表的な活動パターンとして、お見合い回数11回、交際期間約4か月(124〜125日)という傾向を紹介しています。

女性の成婚年齢のピークは30歳、男性は34歳とされています。

ただし、このデータだけで「婚活アプリより結婚相談所のほうが必ず早く結婚できる」とは言えません。

私が参考になると思うのは、結婚相談所では、お見合いから交際、結婚の判断までのステップを意識して活動できるという点です。

出典:IBJ「2025年 IBJ成婚白書」

ENSHAREの実例|婚活アプリを試した20代後半男性が結婚相談所を選んだ理由

ここで、ENSHAREで実際に活動された方の事例をご紹介します。

20代後半の男性・Yさんは、「30歳までに結婚したい」という目標を持って婚活を始められました。

Yさんは結婚相談所へ入会する前に、婚活アプリも試しています。

ただ、アプリでは「成婚につながるイメージが持てなかった」ことから、結婚相談所での活動を選びました。

ご本人が相談所を選んだ理由として挙げていたのは、主に次の3点です。

  • 結婚について真剣に考えている相手と出会いやすいと感じたこと
  • 身元確認の仕組みに安心感があったこと
  • カウンセラーから客観的なアドバイスを受けられること

入会後は、カジュアル写真に使う服選びやプロフィール写真の準備、仮交際中の迷いについても相談しながら活動されました。

そして、2人目のお見合いで出会った女性とご縁がつながり、活動約3か月で成婚退会されています。

この事例から私がお伝えしたいこと

「アプリから相談所へ変えれば3か月で結婚できる」という意味ではありません。Yさんの場合は、結婚したい時期が明確だったこと、一つひとつの出会いに丁寧に向き合ったこと、迷ったときに相談しながら進めたことが重なっています。婚活の進み方や結果には個人差があります。

婚活アプリも試した20代後半男性・Yさんの成婚事例を詳しく見る

30代で「何から始めればいいか分からない」状態から活動した事例もあります

ENSHAREでは、30代になり「結婚もしたいし、子どもも欲しい。でも何から始めればいいのか分からない」と悩んでいた女性が、相談をきっかけに活動を始めた事例も公開しています。

写真や服装、お見合い練習、交際中の不安整理を進めながら活動し、この方の場合は4か月で成婚退会されました。

30代女性の活動4か月の成婚事例を見る

こちらも一人の会員様の事例であり、期間や結果を保証するものではありません。

まだ婚活アプリを続けてもいい人

ここも大切なので、はっきりお伝えします。

相談所を運営している私でも、全員に「今すぐ相談所へ変えたほうがいい」とは考えていません。

アプリで実際に良い関係が進んでいる

現在会っている相手と将来について話せていて、お互いの結婚意思も確認できているなら、わざわざ方法を変える必要はありません。

プロフィール改善などをまだ試していない

ほとんどマッチングしないからという理由だけで相談所へ変える前に、写真、自己紹介文、希望条件を見直してみてもいいと思います。

入口だけに課題があるなら、アプリの中でも改善できる可能性があります。

自分で振り返りと改善ができる

何が原因だったかを冷静に振り返り、自分で改善していける人はアプリでも活動しやすいです。

まだ結婚時期を決めていない

恋愛からゆっくり関係を作りたい、結婚はまだ数年先でも構わないという方には、自由度の高いアプリが合うこともあります。

費用をかけず、もう少し出会いを広げたい

婚活予算も大切です。

相談所の費用が生活の負担になるのであれば、無理をして入会する必要はありません。

相談所へ変えないことも立派な選択です。

「今の婚活方法で改善できる部分が残っているか」を確認してから判断しても遅くありません。

結婚相談所への乗り換えを考えたいタイミング

反対に、次のような状態が続いているなら、一度結婚相談所を比較してみてもよいと思います。

同じ終わり方を何度も繰り返している

毎回初回デートで終わる、いつも3回程度会って終わる、交際しても結婚の話が出ない。

同じパターンが続いているときは、活動量を増やすだけではなく原因を確認したいです。

相手の結婚意思を確認することに疲れた

いい人に会えても「結婚はまだ考えていない」と分かることが続けば疲れて当然です。

次は結婚を前提にした出会いを探したいと思ったときが、環境を変える一つのタイミングです。

1年以内など結婚したい時期が具体的になった

期限が見えてきたら、出会いの数よりも、結婚への意思が近い相手と出会えるかを重視する段階に変わります。

婚活について相談できる相手がほしい

自分一人で判断し続けることに疲れてきたなら、第三者の意見を入れる価値があります。

結婚相談所へ入会するかどうかは、そのあと決めても構いません。

安全面やプロフィールの確認方法を重視したくなった

相手の婚姻状況やプロフィールについて、自分だけで確認することに不安を感じるようになった場合も、証明書の提出制度がある相談所を比較する理由になります。

費用は「アプリは安い・相談所は高い」だけで判断しない

婚活アプリのほうが低コストで始めやすく、結婚相談所は初期費用や月会費などがかかるため、一般的には負担が大きくなります。

これは相談所のデメリットでもあります。

ただ、比較するときは月額だけではなく、次の3つを分けて考えてください。

  • 実際に支払う総額
  • 含まれているサポート内容
  • 自分がどれくらいの期間で結婚を目指したいか

たとえば、自分でプロフィールや交際を改善できる方なら、低コストのサービスのほうが合理的です。

反対に、写真やプロフィール、お見合い、交際のたびに相談したい方なら、そのサポートが料金に含まれているかを見る必要があります。

ENSHAREの現在の料金については、一般論ではなく公式の料金ページで総額をご確認ください。

ENSHAREの料金・プランを見る

結婚相談所一般の料金比較について詳しく知りたい方は、結婚相談所の料金を比較するときの考え方も参考にしてください。

婚活アプリと結婚相談所の安全性は「確認の仕組み」で比べる

「婚活アプリは危険で、結婚相談所なら安全」と単純に分けることはできません。

大切なのは、利用するサービスがどのような本人確認や安全対策を行っているかです。

結婚相談所は提出書類を確認する

結婚相談所では、独身証明書などの提出が必要なところがあります。

IBJ加盟相談所でも、活動時に必要な証明書やルールが設定されています。

相談所を比較する場合は、本人確認だけでなく、独身証明、収入や学歴をプロフィールへ掲載する際の確認方法などを確認してみてください。

アプリを使う場合も「お金の話」が出たら注意する

警察庁は、SNSやマッチングアプリなどをきっかけとして恋愛感情や親近感を持たせ、投資などへ誘導するSNS型ロマンス詐欺について注意を呼びかけています。

アプリを利用すること自体を怖がる必要はありませんが、まだ十分に関係を築いていない相手から、投資、暗号資産、副業、送金などのお金の話が出た場合は慎重になってください。

出典:警察庁「SNS型ロマンス詐欺」

私ならここを確認します

「有名だから安心」ではなく、本人確認は何をするのか、困ったときにどこへ相談できるのか、個人情報をどう扱うのか。この3つを公式情報で確認してから利用します。

婚活アプリから結婚相談所へ乗り換える前に整理したい3つのこと

1.アプリで何がうまくいかなかったのか

「アプリがダメだった」で終わらせず、もう少し具体的にしてみてください。

  • マッチングしなかった
  • 会えても2回目につながらなかった
  • 交際が続かなかった
  • 結婚願望が合わなかった
  • 連絡や相手選びに疲れた

原因が違えば、相談所で必要なサポートも変わります。

2.いつまでにどうなりたいのか

「1年以内に結婚したい」「まず半年で真剣に付き合える人を見つけたい」など、自分の希望を言葉にします。

日付まで厳密に決めなくても大丈夫です。

方向が分かるだけで、活動方法を選びやすくなります。

3.何を手伝ってほしいのか

相談所を比較するとき、ここが分かっていると失敗しにくいです。

  • 写真や服装を見てほしい
  • プロフィールを一緒に作りたい
  • 会話について相談したい
  • 条件を整理したい
  • 交際中に相談したい
  • 結婚の判断を一緒に整理したい

必要なサポートが分かれば、「手厚い」「おすすめ」といった曖昧な宣伝文句ではなく、実際のサービス内容で比較できます。

乗り換えると決めたら、結婚相談所はこの5つを比較する

ここでは相談所選びを深掘りしすぎず、乗り換え時に最低限確認したいポイントだけまとめます。

1.自分が希望する会員層で活動できるか

全国の会員数だけでなく、自分の年齢、エリア、希望条件でどれくらい活動しやすいか確認します。

2.プロフィールから成婚までどこをサポートするか

プロフィール作成だけなのか、交際中も相談できるのか、真剣交際やプロポーズまで支援するのかを確認します。

3.担当者と本音で話せそうか

婚活では、うまくいかないときほど相談が必要です。

「この人には失敗した話もできそう」と思えるかは、私はかなり大切だと考えています。

4.総額と追加料金が分かりやすいか

入会金、月会費、成婚料だけでなく、お見合い料やオプション、休会費なども確認してください。

5.成婚の定義・休会・退会条件が明確か

成婚とはどの状態なのか、途中で休む場合や退会する場合はどうなるのか。契約前に確認します。

大阪で具体的に結婚相談所を比較するときは、料金・会員数・加盟連盟・成婚率・口コミまでまとめた大阪で結婚相談所を選ぶポイントへ進んでください。

30代で仲人型を検討している方は、30代が仲人型結婚相談所を選ぶときのポイントも役立つと思います。

乗り換えで後悔しないために「相談所に入れば解決する」と考えない

結婚相談所へ移れば、自動的に婚活がうまくいくわけではありません。

ここは入会前に知っておいてほしいところです。

環境を変えても自分の課題は引き継がれる

たとえば、写真で損をしていた人は相談所でも写真を整える必要があります。

初対面で自分の話ばかりしてしまっていたなら、相談所でも会話を振り返る必要があります。

条件を絞り込みすぎていたなら、相手選びも一緒に整理したほうがいいです。

相談できる環境を「使う」ことが大切

せっかくカウンセラーがいても、何も相談せず自分だけで判断してしまえば、サポートを十分に活かせません。

私は会員様にも、うまくいったことだけではなく、迷ったこと、違和感、断られて落ち込んだ気持ちも話してほしいとお伝えしています。

そこから次の一手を一緒に考えられるからです。

高見真紀の考え

相談所を選ぶことより、「自分の婚活をどう変えたいのか」を分かったうえで選ぶことのほうが大切です。乗り換え自体をゴールにせず、その先で何を改善したいのかまで考えてみてください。

婚活アプリから結婚相談所への乗り換えでよくある質問

婚活アプリは先に退会したほうがいいですか?

比較を始めただけなら、すぐ退会する必要はありません。まず相談所の仕組みや料金、担当者との相性を確認してから切り替えても大丈夫です。ただし、複数サービスを使うことで疲れてしまう方は、活動先を絞る時期を決めておくと進めやすいです。

婚活アプリと結婚相談所を併用してもいいですか?

利用サービスや相談所の規約に問題がなければ、併用という考え方もあります。ただ、候補が増えすぎて一人ひとりと向き合えなくなる方もいます。自分が管理できる活動量かどうかを考えてください。

何か月アプリを使って結果が出なければ乗り換えるべきですか?

月数だけでは判断しません。3か月でも同じ問題を何度も繰り返している場合は見直す価値がありますし、半年以上でも良い関係が進んでいるなら変える必要はありません。「期間」より「どこで止まっているか」を見てください。

マッチングアプリで会えているなら相談所へ変える必要はないですか?

必ずしもそうではありません。会えていても、毎回結婚意欲の違いで終わる、交際が深まらないという場合は、出会う相手の目的や交際サポートを変える価値があります。

結婚相談所に入れば必ず結婚できますか?

できません。結婚相談所は結婚を保証するサービスではありません。相手とのご縁、活動量、条件、コミュニケーションなどによって結果は変わります。だからこそ、入会前にサポート内容と自分の課題が合っているかを確認することが大切です。

30代から結婚相談所へ変えるのは遅いですか?

遅いと決めつける必要はありません。IBJの2025年成婚データでも女性30歳、男性34歳が成婚年齢のピークとして示されています。ただし年齢だけで判断するのではなく、自分の結婚希望時期に合った方法を選ぶことが大切です。

アプリより結婚相談所のほうが安全ですか?

一律には言えません。ただ、独身証明書などの提出を求める相談所では、プロフィール確認の仕組みがアプリとは異なります。どちらを利用する場合でも、本人確認、運営会社、相談窓口、個人情報の取り扱いを確認してください。

無料相談だけ受けても大丈夫ですか?

大丈夫です。無料相談は入会を決める場ではなく、自分に合う婚活方法か確認するためにも使えます。料金、サポート、会員層を聞いたうえで「今はアプリを続ける」という結論になっても問題ありません。

まとめ|乗り換えるかどうかより「今の婚活で何が止まっているか」を見つけよう

婚活アプリから結婚相談所へ乗り換えるべきか迷ったとき、私は「アプリを何か月続けたか」だけでは判断しません。

大切なのは、今どこで止まっているのかです。

  • 出会えていないなら、まずプロフィールや条件を確認する
  • 会えても続かないなら、第一印象やコミュニケーションを確認する
  • 交際しても結婚に進まないなら、相手の結婚意思や出会う環境を確認する
  • 自分だけでは改善点が分からないなら、第三者のサポートを検討する

そして、結婚相談所へ変えたほうがいい人もいれば、まだアプリを続けたほうがいい人もいます。

「乗り換えること」が正解なのではなく、自分の目的に合った方法を選び直せることが大切です。

もし、「自分の場合は何が原因なのか分からない」「アプリを続けるか相談所を検討するか一度整理したい」という場合は、その段階で相談していただいて大丈夫です。

婚活アプリを続けるか、結婚相談所へ変えるか迷っている方へ

ENSHAREの無料相談では、入会を決める前に、現在の婚活状況やつまずいている場所を一緒に整理できます。

写真やプロフィール、会話、アプリでの婚活、希望条件、結婚したい時期など、まだ考えがまとまっていなくても大丈夫です。

ENSHAREの無料相談を確認する

執筆・監修|婚活サロンENSHARE代表 高見真紀

ファッションデザインの経験を活かし、婚活での服装・プロフィール写真・第一印象づくりに加え、お見合い、会話、LINE、交際中の迷いまで、一人ひとりに合わせた婚活サポートを行っています。

この記事では、婚活アプリか結婚相談所かを一方的に決めるのではなく、「今どこで婚活が止まっているのか」を整理して、自分に合う方法を選ぶことを大切にしています。

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