大阪・梅田の結婚相談所ENSHARE【エンシェア】。IBJ加盟相談所として、お見合い・プロフィール・服装・第一印象づくりまで専任カウンセラーがサポート。無料相談受付中。

お見合いで付き合う確率は何%?結婚相談所の交際率と成功のコツを徹底解説

お見合いで付き合う確率は何%?結婚相談所の交際率と成功のコツを徹底解説

「5人とお見合いしたのに、一度も仮交際になりません。私の交際率は低いですか?」

「仮交際には進めるのに、なかなか真剣交際までつながりません」

婚活中の会員様から、こうしたご相談をいただくことがあります。

こんにちは。大阪・梅田の婚活サロンENSHARE(エンシェア)代表の高見真紀です。

お見合いが続けてお断りになると、「平均より低いのかな」「私に何か問題があるのかな」と、数字が気になりますよね。

でも私は、このご相談を受けた時に「平均何%か」だけで活動を判断することはしません。

まず確認するのは、申し込みの段階なのか、お見合い後なのか、初回デートなのか、それとも仮交際から真剣交際へ進む段階なのか。婚活のどこで止まっているのかです。

同じ「交際につながらない」という悩みでも、止まっている場所によって見直すポイントはまったく違います。

この記事では、最新のIBJ公開データを確認しながら、お見合いから仮交際へ進む確率の考え方と、自分の婚活で次に何を確認すればいいのかを、実際の成婚事例も交えてお伝えします。

先に結論|最新IBJデータでは成婚者の交際移行率は全年代40%以上

IBJが2026年に公表した2025年実績の分析では、成婚した会員のお見合いから交際への移行率は、全年代で40%以上とされています。

また、2025年に成婚した19,112名の代表的な活動データでは、男女ともお見合い回数は11回。交際成立数は男性5名・女性4名で、IBJ公式では成婚者について「約2回に1回はお見合いから交際に発展している」と説明されています。

ただし、ここはとても大切です。

これは「すべてのIBJ会員のお見合いのうち半分が仮交際になる」という意味ではありません。

2025年に成婚した方の活動データです。活動中の方や成婚せず退会した方を含む全会員平均とは分けて考える必要があります。

そのため、私は「40%を下回ったらダメ」とは見ません。

数字は現在地を確認する参考にして、どの段階で止まっているかを確認するほうが、実際の改善には役立ちます。

IBJ公式「数字でIBJチェック!」で最新データを見る

お見合いから仮交際へ進む確率は?最新データから見る目安

「お見合いで付き合う確率」を調べている方が一番知りたいのは、まず数字だと思います。

最新のIBJ公開データから確認できるのは、2025年に成婚した方では、お見合いから交際への移行率が全年代で40%以上だったということです。

ただし、これをそのまま「自分も10人とお見合いすれば4〜5人と仮交際できる」と考えないでください。

この数字の対象は、最終的に成婚へ進んだ会員です。

成婚者には、活動を続けながらプロフィールや会話を見直した方もいれば、途中で交際の進め方を変えた方もいます。

確認できる最新データ 2025年成婚者
お見合いから交際への移行 全年代で40%以上
代表的なお見合い回数 男女とも11回
代表的な交際成立数 男性5名・女性4名
成婚相手との交際期間 男性125日・女性124日

私がこの数字を見てお伝えしたいのは、「11回お見合いをすれば成婚できます」ということではありません。

成婚された方も、一度のお見合いですべてが決まったわけではないということです。

数回お断りが続いたからといって、それだけで「婚活に向いていない」と判断する必要はありません。

高見真紀からのワンポイント

交際率を見る時は、「平均より高い・低い」で自分を評価するためではなく、活動の流れに偏りがないかを確認する材料として使うのがおすすめです。

お見合いが10回成立しているのに毎回仮交際にならない場合と、そもそも申し込みがお見合いにならない場合では、見直す場所は違います。

まず確認|結婚相談所でいう「付き合う」は仮交際?真剣交際?

このテーマで数字が分かりにくくなる理由の一つが、「付き合う」という言葉の意味です。

結婚相談所では、一般的な恋愛と違い、主に仮交際と真剣交際の2段階があります。

段階 意味
仮交際 お見合い後、双方が「もう一度会いたい」と希望し、お互いを知っていく段階
真剣交際 一人のお相手に絞り、結婚を具体的に考えながら関係を深める段階

この記事では、原則として「お見合いから仮交際へ進む割合」を交際率として扱います。

仮交際の段階では、まだ一般的な意味で「恋人になった」とは限りません。

そのため、

  • お見合い→仮交際の確率
  • 仮交際→真剣交際へ進む割合

は別のものとして考える必要があります。

お見合い成立後から仮交際までの具体的な流れは、お見合い成立後の流れと仮交際までの進め方で詳しく整理しています。

真剣交際の意味や一般交際との違いを知りたい方は、結婚相談所の真剣交際とは?をご覧ください。

2025年IBJ成婚者のお見合い・交際データから分かること

数字は「合格ライン」として使うより、婚活全体の流れを知るために使うほうが役立ちます。

成婚者のお見合い回数は「1〜5回」「6〜10回」が多い

IBJの2025年実績では、成婚者のお見合い回数は「1〜5回」「6〜10回」がボリュームゾーンです。

代表的な成婚者像では、男女ともお見合い回数は11回となっています。

ここから分かるのは、必要なお見合い回数に一つの正解があるわけではないということです。

成婚者の交際成立数は「1〜5人」がボリュームゾーン

同じ2025年実績では、成婚者の交際成立数は「1〜5人」が最も多いゾーンです。

IBJは、このお見合い数と交際成立数の分布から、成婚者では約2回に1回、お見合いから交際へ発展していると説明しています。

ただし、繰り返しになりますが、これは成婚者の活動データです。

活動開始直後の方が、この数字と自分の数回のお見合いをそのまま比較する必要はありません。

成婚相手との交際期間は約4か月

代表的な成婚者像では、成婚相手との交際日数は男性125日、女性124日です。

ただし、これは「4か月で決めるべき」という期限ではありません。

結婚相談所では最初から結婚を目的に出会うため、一般恋愛よりも将来の確認を早めに行いやすいという背景があります。

数字より「どこで止まるか」が大切

同じ10回のお見合いでも、

  • 10回すべてお断りされる
  • 5回仮交際になるが初回デートで終わる
  • 複数回会えるが真剣交際に進めない

では改善策が違います。

ここを分けて考えることが、交際率の数字そのものより大切です。

あなたの交際率は低い?自分の数字を見る時の考え方

自分の活動状況を整理したい場合は、簡単に、

仮交際になった人数 ÷ 実際に行ったお見合い数

で現在の傾向を見てみることができます。

たとえば10回お見合いをして3人と仮交際になったなら、自分の活動上は30%です。

ただし、2回のお見合いで0人だから「0%で危険」とは考えません。

お見合い数が少ないうちは数字が大きく動く

3回のお見合いで1回仮交際なら約33%ですが、次の1回が仮交際になるだけで50%になります。

母数が少ない段階ほど、率は大きく上下します。

そのため、数回の結果だけで自分を評価しないことが大切です。

申し込み数と交際率を混ぜない

「100件申し込んで2人と仮交際になったから2%」という見方も、この記事でいう交際率とは違います。

申し込みには、まずお見合いが成立するかという別の段階があります。

申し込みがお見合いにつながらない場合は、交際率より先にプロフィール写真、自己PR、希望条件などを確認します。

高見真紀式|婚活の「どこで止まっている?」5段階チェック

私が「交際につながりません」というご相談を受けた時は、まず次の5段階に分けます。

止まっている場所 最初に確認すること
1.申し込みがお見合いにならない プロフィール写真・自己PR・条件設定
2.お見合いにはなるが仮交際にならない 服装・表情・第一印象・会話・振る舞い
3.仮交際になるが初回デートで終了する お見合いとのギャップ・LINE・デート内容・距離感
4.数回会えるが関係が深まらない 自己開示・会話の深さ・次の約束・相互の好意
5.仮交際が続くが真剣交際にならない 結婚観・将来像・気持ちの確認・相互の温度感

1.申し込み段階なら「会う前」を直す

まだお見合い自体が十分に成立していないなら、会話を練習する前に、まず写真やプロフィールを確認します。

会う前に選ばれる段階だからです。

写真を見直したい方は、婚活プロフィール写真の撮り方と選ばれるポイントも参考にしてください。

2.お見合い後で止まるなら「当日」を確認する

お見合いは組めるのに仮交際へ進まないなら、プロフィールだけが原因とは考えにくくなります。

服装、表情、話し方、質問の仕方など、実際に会った時の印象を確認します。

3.初回デートで終わるなら、お見合い後の変化を見る

お見合いでは交際希望をもらえるのに、毎回1回目のデートで終了する場合は、見る場所を変えます。

LINE、デート場所、長さ、お見合い時との印象差などです。

この段階で悩んでいる方は、仮交際の初デートでお断りされる時の見直しポイントをご覧ください。

4.何度か会えているなら「深まり」を確認する

2回、3回と会えている時は、単純な第一印象だけの問題ではなくなってきます。

会うたびに、

  • 以前より自分のことを話せているか
  • 相手について新しく知れているか
  • 次の約束が自然に決まるか
  • 将来の話へ少しずつ進めているか

を見ていきます。

5.真剣交際へ進まないなら「結婚相手としての確認」へ

ここまで来ると、写真を変えるだけでは解決しません。

一緒にいて安心できるか、結婚観を話せるか、お互いに一人へ絞りたいと思っているかなど、関係そのものを確認します。

高見真紀からのワンポイント

私は「交際率を上げたい」と相談された時に、全員へ同じアドバイスはしません。

写真を直したほうがいい人もいれば、写真は十分で、お見合い当日の会話を見たほうがいい人もいます。

大切なのは、平均値と戦うことではなく、今の自分がどこで止まっているのかを間違えないことです。

お見合いから仮交際へ進まない時に確認したい5つのこと

お見合いは成立するのに、仮交際になかなか進まない場合は、次の5点を確認してみてください。

1.プロフィール写真と実際の印象に大きな差がないか

プロフィール写真が良いことは大切ですが、実際に会った時とのギャップが大きすぎると、期待との落差が出ます。

写真は「盛る」より、会った時に「写真の印象どおりで安心した」と思ってもらえる状態を目指したいです。

2.服装・髪・眉・清潔感が整っているか

おしゃれである必要はありません。

サイズが合った服、整えた髪、靴や爪など、相手と会う準備をしてきたことが伝わるだけでも印象は変わります。

ファッションデザイナーとして婚活の服装を見てきた私が特に感じるのは、高価な服より「その方に合っていて、きちんと見えること」の大切さです。

3.最初の表情と挨拶が硬くなりすぎていないか

緊張するのは当たり前です。

ただ、無表情のまま小さな声で挨拶すると、緊張が「興味がなさそう」に見えてしまうことがあります。

完璧な笑顔は必要ありません。相手の顔を見て、感じよく挨拶するだけでも十分です。

4.質問ばかり・自分の話ばかりになっていないか

お見合いの会話では、話題の多さよりキャッチボールを大切にしています。

質問する。

答えを聞く。

一度反応する。

少し自分の話も返す。

この流れがあるだけで、会話はかなり自然になります。

お見合いの会話全体を見直したい方は、婚活で選ばれる会話術をご覧ください。

5.最後まで感じよく終えられているか

お見合い中の会話だけでなく、最後の印象も大切です。

「今日はありがとうございました。お話しできて楽しかったです」と自然に伝えられれば十分です。

反対に、別れ際があっさりしていた相手を見て「脈なし」と決めつける必要もありません。

詳しくは、お見合いの別れ際があっさりでも脈なしとは限らない理由で整理しています。

仮交際には進めるのに真剣交際へ進まない場合は、見る場所を変える

「仮交際まではよく進めるのに、真剣交際になりません」という場合、お見合い交際率を上げる対策とは別に考えます。

この段階では、清潔感や初対面の会話だけでなく、二人の関係が実際に深まっているかが大切です。

デート回数だけで判断しない

「3回会ったら真剣交際」という固定ルールで考えなくて大丈夫です。

回数よりも、前回と比べて関係が進んでいるかを見ます。

  • 話せる内容が少し深くなった
  • お互いに質問が増えた
  • 次の予定が自然に決まる
  • 結婚後の生活について少し話せた
  • 相手の気持ちを確認できるようになった

こうした変化があるかを確認してください。

「感じのいい人」で止まっていないか

仮交際では、何度か楽しく会えるだけでは真剣交際の決め手にならないことがあります。

「この人と結婚生活を考えてみたい」と思えるところまで、お互いを知る必要があるからです。

真剣交際へ進めない原因については、真剣交際に進めない時に確認したい5つのことで詳しく解説しています。

真剣交際で話す内容を整理したい方は、真剣交際で話すことリストも参考にしてください。

ENSHAREの成婚事例から見る|確率より「今どこを整えるか」

実際の成婚事例を見ると、お見合い回数や交際率だけでは説明できないことがよく分かります。

30代前半男性|髪型・服装・写真・会話・交際を段階ごとに整理

ENSHAREで活動された30代前半男性Mさんには、入会前に約10年間恋愛から遠ざかっていた時期がありました。

合コンや街コン、マッチングアプリなどにも取り組まれていましたが、結婚につながるご縁には至っていませんでした。

活動を始めて、最初に確認したのは髪型、服装、プロフィール写真です。

お見合い前にはZoomで会話を練習しました。

そして交際が始まってからは、LINEやデートについて、その時の状況を聞きながら一緒に整理しました。

Mさんはその後、活動5か月で成婚退会されています。

この事例でお伝えしたいのは、「写真を変えれば5か月で成婚できる」ということではありません。

申し込み前、お見合い前、交際中では、確認する場所が違います。

Mさんも、その時の現在地に合わせて一つずつ整えていった一例です。

30代前半男性・活動5か月の成婚事例を見る

20代後半男性|2人目のお見合いが成婚につながった例も

一方、20代後半男性Yさんは、2人目のお見合いで出会った女性と仮交際へ進み、その後、真剣交際・成婚へ進まれました。

活動期間は約3か月です。

ここで大切なのは、「2人目で決まるのが理想」という意味ではないことです。

最新IBJデータでは、成婚者も複数回のお見合いを経験しています。一方で、ENSHAREには少ないお見合い回数でご縁につながった事例もあります。

つまり、「何人会えば正解」という数字はありません。

Yさんの場合は、一つひとつのご縁に向き合い、仮交際中の迷いや真剣交際へ進むタイミングを相談しながら進めたことが印象的でした。

20代後半男性・活動約3か月の成婚事例を見る

ほかの年代や活動スタイルの事例は、ENSHAREの成婚事例・実績からご覧いただけます。

高見真紀からお伝えしたいこと

婚活がうまくいかない時、「私の交際率は何%だからダメ」と数字で自分を評価しないでください。

数字は、今の活動を振り返るきっかけにはなります。

でも実際に結果を変えるのは、数字そのものではなく、次にどこを整えるかが分かることです。

年齢でお見合いから交際へ進む確率は変わる?

婚活では年齢による違いを気にする方も多いですよね。

2025年IBJ成婚白書の年代別分析では、成婚者のお見合いから交際への移行率は全年代で40%以上で、年代による大きな差はないとされています。

これは大切なポイントだと思います。

年齢によってお見合い数や活動期間などの傾向は変わりますが、成婚した方に限って交際移行率を見ると、「40代だからお見合い後の交際率が極端に低い」と単純には言えません。

だから私は、年齢だけを見て「もう難しい」とは考えません。

その方の年齢、希望条件、プロフィール、活動量、会った時の印象を合わせて確認します。

年齢は変えられなくても、伝わり方は整えられます。

服装、写真、プロフィール、会話、条件設定など、今から確認できる部分に集中するほうが婚活は前に進めやすいです。

IBJ「2025年IBJ成婚白書」年代別分析を見る

お見合いから仮交際へ進む確率についてよくある質問

お見合いから仮交際へ進む確率は何%ですか?

最新の2025年IBJ成婚者データでは、お見合いから交際への移行率は全年代で40%以上です。ただし、これは成婚者を対象にしたデータで、すべての活動会員の平均ではありません。個人の数回のお見合いをそのまま比較しないようにしましょう。

10回お見合いしたら何人と仮交際になるのが普通ですか?

「10回なら必ず4〜5人」という基準はありません。相手との相性や希望条件などによって結果は変わります。10回ほど実施して毎回同じ段階で終了している場合は、数字を責めるより、共通する原因がないか振り返ることをおすすめします。

何回お見合いすれば成婚できますか?

決まった回数はありません。2025年IBJ成婚者では「1〜5回」「6〜10回」がボリュームゾーンで、代表的な成婚者像は男女とも11回でした。一方、ENSHAREには2人目のお見合いが成婚につながった会員様もいます。

仮交際に進めないのは見た目が原因ですか?

見た目だけとは限りません。服装や清潔感に加え、表情、会話、相手への関心、プロフィールとの印象差など複数の要素を確認します。一つの原因に決めつけないことが大切です。

仮交際から真剣交際へ進む確率は何%ですか?

今回確認したIBJの最新公開データでは、すべての会員について一律に使える「仮交際から真剣交際は○%」という数字は確認できませんでした。そのため、本記事では根拠の不明確な固定率は掲載していません。

3回デートしたら真剣交際に進むべきですか?

回数だけで決める必要はありません。会うたびに自己開示が増えているか、将来について話せるようになったか、お互いの気持ちが前向きになっているかを見てください。

仮交際は複数人と進めてもいいですか?

IBJの仮交際では複数のお相手と交際することができます。ただし、交際ルールや進め方については所属相談所の案内を確認してください。詳しくは仮交際を複数並行する時の考え方でも解説しています。

お見合い後に断られる理由を教えてもらえますか?

相談所を通じて理由が共有されることもありますが、すべての場合で詳細な理由が分かるとは限りません。理由が分からない場合も、一回のお断りから原因を決めつけず、複数回の活動に共通する傾向を見ていくことが大切です。

恋愛経験が少なくても交際できますか?

はい。ENSHAREにも、長く恋愛から離れていた時期がありながら、会話や第一印象を一つずつ整えて成婚された方がいます。恋愛経験の多さより、相手に関心を持ち、必要な時に相談しながら関係を作れることを大切にしています。

自分のどこを改善すればいいか分かりません

まず「申し込み・お見合い・初回デート・複数回のデート・真剣交際」のどこで止まることが多いかを整理してください。止まる場所が分かると、確認すべきポイントをかなり絞れます。

まとめ|交際率の数字より「どこで止まっているか」を確認しよう

お見合いで交際へ進めない時、「平均は何%なんだろう」と気になるのは自然なことです。

最新のIBJデータでは、2025年に成婚した方のお見合いから交際への移行率は全年代で40%以上でした。

ただ、この数字を目標点として自分を採点する必要はありません。

確認してほしいのは、

  • そもそもお見合いが成立しているか
  • お見合い後に仮交際へ進めているか
  • 仮交際後の初回デートが続いているか
  • 数回会う中で関係が深まっているか
  • 真剣交際へ向けて将来の話ができているか

という自分の現在地です。

申し込み段階ならプロフィール。

お見合い段階なら第一印象や会話。

仮交際ならLINEやデート。

真剣交際の手前なら、気持ちや結婚観の確認。

見る場所を変えれば、必要な改善も具体的になります。

高見真紀より

お断りが続くと、「自分に魅力がないのかな」と思ってしまう方がいます。

でも婚活では、全部を一度に変える必要はありません。

今どこで止まっているのかを一緒に確認して、写真なのか、服装なのか、会話なのか、交際の進め方なのか、一つずつ整えていけば大丈夫です。

数字で自分を責めるより、次にできることを見つけていきましょう。

「何回お見合いしても次につながらない」と悩んでいませんか?

ENSHAREでは、お見合い件数だけを見てアドバイスするのではなく、プロフィール写真・服装・自己PR・お見合い中の会話・仮交際後のLINEやデートまで、今どこで止まっているのかを一緒に整理します。

「写真を変えるべき?」「会話が原因?」「仮交際の進め方が分からない」など、まだ原因が分からない段階でもご相談いただけます。

大阪・梅田の婚活サロンENSHAREに無料相談する

実際の活動例は、ENSHAREの成婚事例・実績もご覧ください。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

関連記事 Relation Entry