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婚活写真が苦手な男性へ|恥ずかしさを減らす撮影前準備・服装・表情の整え方

婚活写真が苦手な男性へ|恥ずかしさを減らす撮影前準備・服装・表情の整え方

こんにちは。大阪・梅田の結婚相談所、婚活サロンENSHARE代表の高見真紀です。

「婚活写真を撮られるのが恥ずかしい」「カメラを向けられると表情が固まる」「写真写りに自信がない」「服装や髪型をどこまで準備すればいいのか分からない」と感じていませんか。

「婚活写真 モテる 男」と検索している方の中にも、実際には「別人のようにかっこよく見せたい」というより、写真写りだけで損をしたくない、普段より暗く・怖く・疲れて見えるのを避けたいという方が多いのではないでしょうか。

男性会員様のプロフィール写真を一緒に整えていると、普段は自然に笑える方でも、撮影になると急に表情が固くなることがあります。これは、無理にモデルのように振る舞おうとする必要があるということではありません。

婚活写真で大切なのは、別人になることではなく、実際に会った時のあなたらしさを残しながら、清潔感・表情・服装を少し整えて伝えることです。

この記事では、写真が苦手な男性が撮影前に何を準備すればいいのかを、撮影7日前から当日まで順番にご案内します。

男性プロフィール写真の服装・髪型・年代別コーデなどを総合的に確認したい方は、先に男性向け婚活プロフィール写真の撮り方をご覧ください。

先に結論|婚活写真で別人になる必要はありません

  • 撮影直前ではなく、1週間ほど前から準備する
  • 服は「いつもの自分+少しきちんと」を意識する
  • 笑顔を作るより、体と表情の緊張を先にほぐす
  • 髪・眉・ひげ・肌・唇まで身だしなみとして確認する
  • 撮影が苦手なことをカメラマンへ最初に伝える
  • 一番「盛れた写真」ではなく、実際に会った時との違和感が少ない写真を選ぶ

写真だけで期待を大きく膨らませるのではなく、「写真の印象どおり、話しやすい方だな」と感じてもらえる状態を目指してみてください。

私はファッションデザイナーとして、レディース・メンズの企画・デザイン・ディレクションに携わってきました。

現在はその経験を活かし、婚活ではプロフィール写真、服装、髪型、自己PR、お見合い、会話、LINE、デートまで一人ひとりに合わせてサポートしています。

写真撮影でも、「流行っているからこの服」「若く見えるからこの髪型」と一律に決めることはありません。体型、年齢、雰囲気、普段の服装、実際に会った時の印象まで見ながら整えることを大切にしています。

詳しい経歴はENSHARE代表・高見真紀プロフィールでご覧いただけます。

婚活写真が恥ずかしい・苦手なのはなぜ?

婚活写真が恥ずかしい男性が撮影前に知っておきたいこと

実際のご相談でも、「普段あまり写真を撮らないので、何をすればいいか分からない」「笑ってくださいと言われるほど顔が固まる」「プロフィールに自分の写真が載ること自体が少し恥ずかしい」とお話しになる男性はいらっしゃいます。

普段、写真に写る機会が少ない方ほど、自分が自然に見える角度や表情が分からず、カメラを向けられた時に緊張しやすくなります。

さらに婚活写真の場合は、

  • この写真で相手から判断される気がする
  • 変な表情になったらどうしよう
  • 実物より良く見せすぎるのも嫌
  • 写真だけ気合いを入れていると思われたくない

と、普段の写真以上に意識してしまうことがあります。

高見真紀からのご案内

写真が苦手だから婚活に向いていない、ということではありません。撮られ慣れていない方ほど、撮影前に「当日何をするのか」が分かるだけでも緊張が和らぐことがあります。

写真はあなたの価値を決めるものではありません

プロフィール写真は、あなた自身を評価する通知表ではありません。

お相手がプロフィールを見た時に、「穏やかそう」「話してみたい」「きちんとしている方かな」と、会う前の雰囲気を想像するための一つの情報です。

顔立ちそのものを変えようとするのではなく、普段の良さが伝わりにくくなっている部分を少し整える。そのくらいの気持ちで考えてみてください。

婚活写真は撮影7日前から準備|高見真紀おすすめスケジュール

撮影前日に慌てて服を買ったり、当日の朝に初めて髪型を変えたりすると、かえって落ち着かないことがあります。

私なら、撮影日が決まった段階から次のように準備します。

時期 準備すること 確認ポイント
7〜10日前 美容院・服装候補を決める 髪型を大きく変えすぎない
3〜5日前 服を全部着てスマホ撮影 肩幅・丈・顔周りの色を見る
2〜3日前 眉・ひげ・爪・肌の状態を確認 やりすぎず自然に整える
前日 シャツ・ジャケット・靴・持ち物を準備 シワ・汚れ・毛玉を確認
当日 早めに到着して身だしなみを再確認 汗・テカリ・襟元・髪・靴を見る

7〜10日前|美容院へ行く

髪を整える場合は、撮影直前だけでなく少し余裕を持つと安心です。

大切なのは「何日前なら絶対正解」ということではなく、切った直後より数日経った方が自然になじむ髪型なのか、セットまで美容室へお願いするのかを考えて日程を決めることです。

美容師さんには、

「結婚相談所のプロフィール写真を撮る予定があります。清潔感を残しながら、普段の自分とかけ離れない髪型にしたいです」

と伝えると目的を共有しやすくなります。

3〜5日前|鏡ではなくスマホでも服を見る

ジャケット・シャツ・パンツ・靴まで一度すべて着て、スマートフォンで全身を撮ってみてください。

鏡では気にならなくても、写真にすると肩が落ちて見えたり、シャツの襟が大きく見えたり、パンツの丈が余って見えたりすることがあります。

私は撮影前の服装を見る時も、本人の「着た感じ」だけでなく、写真になった時にどう見えるかを確認します。

前日|新しいことを増やしすぎない

前日に初めて使う化粧品を試したり、突然眉を大きく変えたりする必要はありません。

シャツのアイロン、靴、爪、ひげ、唇の乾燥など、いつもの身だしなみを少し丁寧に確認するくらいで十分です。

高見真紀が男性の婚活写真撮影前に確認する7項目

「写真映えするか」だけではなく、私は次の7項目を見ながらプロフィール全体とのバランスを確認します。

STEP 確認する部分 見るポイント
1 表情 笑いすぎていないか、怖く見えていないか
2 髪型 本人の雰囲気と合っているか
3 眉・ひげ 整えすぎず清潔感があるか
4 ジャケットの肩 大きすぎたり小さすぎたりしないか
5 顔周りの色 顔色が暗く見えていないか
6 姿勢 胸を張りすぎず自然に立てているか
7 写真と実物の差 実際に会った時に違和感が大きくならないか

私が最初に見ることが多いのは、服の値段ではなくサイズ感です

特にジャケットは、肩線が落ちていたり袖が長すぎたりするだけで、ご本人が思っている以上に写真では疲れて見えることがあります。

高価な服へ買い替える前に、まず「今着ている服が体に合っているか」を確認してみてください。

婚活写真の男性服装は「いつもの自分+少しきちんと」

婚活写真で男性が撮影前に確認したい服装

このページでは服装を細かく分類しすぎず、撮影が苦手な方が迷わない基準だけお伝えします。

メイン写真はスーツまたはジャケットを基本に考える

相談所のルールやプロフィールの使い方によって異なりますが、迷った場合はスーツまたはジャケットを軸にすると整えやすくなります。

使いやすい色としては、ネイビー、チャコールグレー、ミディアムグレーなどがあります。

ただし、「ネイビーなら必ず好印象」ということではありません。肌、髪、体型、撮影背景によって似合う色は変わります。

カジュアル写真は普段着そのままにしない

サブ写真やカジュアル写真を撮る場合は、無地のニット、シャツ、きれいめなパンツなど、普段の雰囲気を残しながら少し整えた服装がおすすめです。

ヨレたTシャツ、部屋着に近いスウェット、汚れの目立つ靴などは、プロフィール写真では普段着感が強く見えることがあります。

撮影だけでしか着られない服にしなくて大丈夫

婚活写真のためだけに、普段は絶対に着ない服装へ変える必要はありません。

プロフィール写真からお見合い、デートへ進んでも違和感がないよう、「少し整えた今の自分」くらいを目安にしてください。

服装を詳しく確認したい方へ

スーツ・ジャケパン・季節別・年代別の男性服装は、男性の婚活ファッション完全ガイドで詳しく解説しています。

プロフィール写真全体の服装・髪型・笑顔・年代別ポイントは、男性向け婚活プロフィール写真の撮り方をご覧ください。

カメラが苦手な男性でも自然な表情を作る方法

写真が苦手な男性ほど、「笑わないといけない」と考えすぎないことが大切です。

口角だけを上げようとすると、本人も違和感のある表情になってしまうことがあります。

最初から満面の笑顔を作らない

撮影を始めた最初の数枚は、ウォーミングアップくらいに考えて構いません。

肩を軽く回す、首をゆっくり動かす、深呼吸するなど、体の緊張を先にほぐしてみてください。

体が固まっている状態では、顔だけ柔らかくしようとしても難しいことがあります。

カメラマンと話しながら撮ってもらう

無言でレンズを見続けるより、カメラマンと軽く会話しながら撮影した方が自然な表情になりやすい方もいます。

「笑うのが苦手です」と先に伝えておけば、会話をしながらシャッターを切ってもらえることもあります。

自然な笑顔は「目元・口元・姿勢」を一緒に見る

口だけで笑顔を作るのではなく、目元の緊張が強くないか、あごが上がっていないか、肩に力が入りすぎていないかも一緒に確認します。

私は、満面の笑顔だけが婚活写真の正解だとは考えていません。

穏やかな方なら、ほんの少し口角が上がった柔らかな表情の方が、その方らしく見えることもあります。

髪・眉・肌・ひげを整える|男性の撮影前グルーミング

男性の婚活写真撮影前に髪や眉や肌を整える方法

「メイクをするかしないか」より、まず身だしなみとして髪・眉・肌・ひげ・唇を確認してください。

寝ぐせがないか、前髪が目にかかりすぎていないか、整髪料で固めすぎていないかを確認します。

普段ヘアセットをしない方は、撮影当日だけ複雑なスタイルにするより、美容師さんやヘアメイクへ任せる方法もあります。

眉は形を大きく変える必要はありません。

長く飛び出している毛や、眉間など明らかに不要な部分を整える程度でも印象は変わります。

ひげ

ひげを剃る場合は剃り残しがないか確認し、ひげを残すスタイルなら輪郭や長さを整えます。

「ひげは婚活では絶対NG」と一律に決めるのではなく、ご本人の雰囲気やプロフィール全体とのバランスを見ます。

肌・唇

撮影当日に乾燥やテカリが気になる方は、保湿と簡単なテカリ対策だけでも十分です。

クマや肌荒れが気になる場合は、必要に応じてスタジオの男性向けヘアメイクを利用する方法もあります。

唇が乾燥している場合は無色のリップクリームを薄く塗り、撮影直前に必要なら軽くティッシュで押さえます。

加工やメイクで別人に見せることが目的ではありません

撮影時の照明で目立ちやすいテカリや乾燥を整え、実際の本人の印象が伝わりやすくなる程度に考えてください。

婚活写真の撮影当日に男性が持っていくと安心なもの

撮影当日に必要な物を前日にまとめておくと、スタジオに到着してから慌てにくくなります。

持ち物 使い方
ハンカチ・ティッシュ 汗や汚れをさっと整える
リップクリーム 唇の乾燥対策
フェイスペーパー等 顔のテカリが気になる時
くし・整髪料 移動後の髪型調整
替えのシャツ 汗をかきやすい場合
靴用クロス 足元の汚れを簡単に整える
服装候補 スタジオで着替えられる場合

服はできるだけシワを増やさず持っていく

移動中にジャケットやシャツがシワになりそうな場合は、可能ならハンガーやガーメントバッグを利用します。

撮影スタジオに更衣スペースがあるかも予約時に確認しておくと安心です。

到着時間にも余裕を持つ

時間ぎりぎりに到着すると、汗をかいたまま撮影が始まったり、気持ちが落ち着かないことがあります。

少し早めに着いて、鏡で髪・襟元・顔・靴を確認してから撮影へ入れるようにしておきましょう。

カメラが苦手な男性がスタジオで最初に伝えてほしい3つ

婚活写真が苦手な男性がスタジオで伝えたいこと

スタジオへ行ったら、プロに全部お任せするだけではなく、最初に3つ伝えておくと撮影しやすくなります。

1.結婚相談所のプロフィール写真であること

宣材写真、ビジネス写真、婚活写真では求める雰囲気が違います。

「結婚相談所で使うプロフィール写真です」と最初に伝えてください。

2.写真を撮られるのが苦手なこと

恥ずかしがらず、

「写真が苦手で、カメラを向けられると表情が固くなります」

と伝えて構いません。

先に分かっていれば、カメラマンも声かけや撮影テンポを調整しやすくなります。

3.どう見られたいかを一言だけ伝える

「かっこよくしてください」だけではなく、

  • 穏やかで話しかけやすい雰囲気にしたい
  • 実際の自分より若く見せすぎたくない
  • 真面目すぎて怖く見えないようにしたい

など、ご自身が気にしていることを一つ伝えてみてください。

スタジオの選び方を詳しく知りたい方へ

写真館・スタジオ・加工・枚数・カジュアル写真など、婚活プロフィール写真全般については結婚相談所のプロフィール写真ガイドをご覧ください。

撮影後は「一番盛れた写真」より会った時に違和感の少ない一枚を選ぶ

撮影が終わった後、「どれが一番かっこよく写っているか」だけで写真を選ばないことも大切です。

私が男性会員様と写真を選ぶ時は、

  • 普段の本人と表情がかけ離れていないか
  • 姿勢が不自然ではないか
  • 笑顔が作りすぎになっていないか
  • 実際のお見合いで会った時に違和感が大きくならないか
  • プロフィール文から受ける人物像とも合っているか

を確認します。

少し良く見えること自体は問題ありません。

プロの照明、ヘアセット、服装、姿勢を使って整えることもプロフィール撮影の役割です。

ただし、輪郭や肌、体型を大きく変えて本人らしさが分からなくなってしまうと、実際に会った時の印象差につながることがあります。

写真選びの基準

「人生で一番かっこいい写真」より、「実際に会った時にも、この方らしいと思える中で一番印象の良い写真」を目指してみてください。

ENSHAREの男性成婚事例|撮影前の服選びから一緒に準備

ENSHAREでは、プロフィール写真だけを単独で整えるのではなく、その後のお見合いや交際につながるよう、服装やプロフィールも一緒に確認しています。

20代後半男性|活動約3ヶ月

20代後半の男性会員様は、活動開始前にカジュアル写真用の服を一緒に選び、プロフィール写真撮影もサポートしました。

ご本人の体験談でも、婚活アプリを経験したあと、結婚への真剣度や身元確認、第三者からアドバイスを受けられる環境を考えて結婚相談所での活動を選んだことが紹介されています。

20代後半男性の事例

  • 年代:20代後半
  • 職業:エンジニア
  • 活動期間:約3ヶ月
  • 撮影前:カジュアル写真用の服選びをサポート
  • プロフィール写真:撮影準備もサポート

20代後半男性の成婚ストーリーを見る

30代前半男性|活動5ヶ月

30代前半男性の成婚事例では、恋愛経験への不安を抱えながら、第一印象、服装、プロフィール写真、会話などを一つずつ整えながら活動された様子を紹介しています。

30代前半男性の成婚ストーリーを見る

成婚事例について

プロフィール写真を整えたことだけで成婚につながったという意味ではありません。服装、プロフィール、お見合い、会話、デート、交際中の相談などを含む活動全体の一例です。また、活動期間や結果には個人差があります。

その他の男性・女性の活動例は、ENSHAREの成婚事例一覧からご覧いただけます。

男性の婚活写真に関するよくある質問

婚活写真を撮られるのが恥ずかしいのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。実際のご相談でも、写真を撮られるのが苦手、カメラを向けられると表情が固くなると話す男性はいらっしゃいます。撮影前に服装や髪型を決め、当日の流れを確認し、カメラマンにも写真が苦手だと伝えておくと落ち着いて撮影しやすくなります。

写真写りに自信がない男性は何を準備すればいいですか?

まず髪型、眉・ひげ、肌、服のサイズ感、姿勢を確認してください。撮影3〜5日前に実際の服を着てスマートフォンで全身を撮ってみると、鏡だけでは分からないサイズや丈の違和感を確認しやすくなります。

美容院は婚活写真撮影の何日前に行けばいいですか?

髪型や普段のスタイリングによって異なります。撮影直前より数日経った方がなじむ方もいるため、撮影予定を美容師さんに伝えて相談するのがおすすめです。大きく髪型を変える場合は、撮影当日になって違和感が出ないよう余裕を持って整えましょう。

男性も婚活写真でメイクした方がいいですか?

必須ではありません。まず保湿、テカリ対策、眉、ひげ、唇など身だしなみを整えることが基本です。クマや肌荒れが気になる場合は、スタジオの男性向けヘアメイクで自然な範囲に整えてもらう方法もあります。

婚活写真はスーツ以外でも撮れますか?

プロフィールの用途や所属相談所のルールによります。メイン写真はスーツやジャケットを軸にし、カジュアル写真ではシャツ、ニット、きれいめなパンツなどを使う方法があります。詳しい服装は男性婚活ファッションページも参考にしてください。

笑顔が苦手な男性はどうすればいいですか?

無理に満面の笑顔を作る必要はありません。肩や首をほぐし、カメラマンと会話しながら撮影すると自然な表情が出る方もいます。穏やかな方であれば、少し口角が上がった柔らかい表情でもその方らしさを伝えられます。

婚活写真の撮影当日は何を持っていけばいいですか?

ハンカチ、ティッシュ、リップクリーム、くし、必要に応じて整髪料やフェイスペーパー、替えのシャツなどがあると安心です。スタジオで着替える場合は、更衣スペースがあるか事前に確認しておきましょう。

結婚相談所では婚活写真や服装も相談できますか?

相談所によってサポート内容は異なります。ENSHAREでは、プロフィール写真だけでなく、撮影前の服装、髪型、表情、自己PRなども含めてプロフィール全体を一緒に整えています。

まとめ|婚活写真は「モテる別人」ではなく「会ってみたい今の自分」を目指す

写真が苦手な男性が婚活写真撮影前に確認するポイントまとめ

婚活写真が苦手な男性ほど、「もっとかっこよく写らないと」「笑顔を作らないと」と考えすぎてしまうことがあります。

でも、婚活プロフィールで必要なのは、別の人のように見える写真ではありません。

実際にお会いした時にも、

「写真の印象どおり、穏やかな方だな」

「思っていたより話しやすい方だな」

と感じてもらえることの方が大切です。

撮影前の最終チェック

  • 美容院や服装の準備を直前まで残していないか
  • ジャケットの肩・袖・パンツ丈は合っているか
  • 髪・眉・ひげ・肌・唇を確認したか
  • スマートフォンで一度全身を撮ってみたか
  • 撮影が苦手なことをカメラマンへ伝えたか
  • 自然に動けるサイズの服を選んだか
  • 撮影後は実際の自分との違和感が少ない写真を選んだか

写真や服装を見直すことで、それまでご本人が気づいていなかった良さが、プロフィールでも伝わりやすくなることがあります。

一人では自分の表情や服装を客観的に判断しづらい場合は、カメラマンや担当カウンセラーなど第三者の目を借りるのも一つの方法です。

写真を撮られるのが苦手だからこそ、当日一人で頑張るのではなく、撮影前から一つずつ準備していきましょう。

Profile Support

婚活写真の服装や表情を一人で決めるのが不安ですか?

高見真紀が実際の雰囲気や体型も見ながら、プロフィール写真・服装・自己PRまで一緒に整理します。

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